お知らせ・ブログ
2026年07月13日
呼吸が浅い原因はデスクワーク姿勢?北習志野の整体で根本改善

デスクワークで息苦しさを感じていませんか?

パソコンの前に座り続ける毎日。気がつけば肩が前に丸まり、呼吸が浅くなっていることに気づいていますか?
1日10時間以上もキーボードに向かっていると、体は自然と緊張状態になります。肩甲骨がグーッと上がったまま固まり、肋骨の動きが制限されて、胸の上部だけで浅い呼吸を繰り返してしまうのです。
「息を吐き切れない」「深呼吸ができない」「なんとなく息苦しい」
こんな症状を感じながらも、仕事の忙しさに追われて放置していませんか?呼吸の浅さは単なる疲労ではありません。体の緊張が慢性化し、自律神経のバランスまで崩してしまうサインなのです。
北習志野のクオリア整骨院では、呼吸が浅くなる根本原因である姿勢の崩れと筋肉の使い方を改善する施術を行っています。
呼吸の浅さが引き起こす体の不調
呼吸が浅いと酸素が十分に体内に取り込めません。その結果、疲労感が抜けず、集中力も低下します。
さらに常に体が緊張状態になるため、肩こりや頭痛、腰痛といった症状も併発しやすくなります。自律神経が乱れることで、不眠や気持ちの落ち込みを感じる方も少なくありません。
なぜ整骨院で呼吸の改善ができるのか
呼吸は筋肉と骨格の動きによって成り立っています。肋骨を広げる筋肉、横隔膜を動かす筋肉、姿勢を支える深層筋。これらが正しく機能しなければ、深い呼吸はできません。
クオリア整骨院では、呼吸に関わる筋肉や骨格、さらには内臓の位置まで調整することで、呼吸機能を根本から改善していきます。
リモートワークで悪化した呼吸の浅さ
T様が抱えていた深刻な症状
「この2週間、仕事が忙しすぎて気持ち悪くなるほど症状がひどくなった」
そう話すT様は、リモートワークで1日10時間以上パソコンに向かう生活を続けていました。右肩は10ヶ月以上も痛みが治らず、病院にも通っていましたが改善せず。
何より辛かったのは「呼吸が浅くて吐き切れない」という症状でした。胸の上部だけで浅く速い呼吸を繰り返し、深呼吸をしようとしても肋骨が広がらない。息を吐こうとしても、十分に吐き切ることができないのです。
姿勢の崩れが呼吸を妨げていた
T様の体を確認すると、典型的なデスクワーク姿勢の特徴が見られました。
肩甲骨がグーッと上がったまま固まり、肩が前に巻いている状態。手の位置も本来なら体の横にあるべきなのに、グーッと前に入り込んでいます。この姿勢では肋骨が圧迫されて、呼吸に必要な肋骨の動きが出せません。
さらに猫背と反り腰が同時に起きており、骨盤が前にスウェーしている状態。内転筋がうまく使えず、外側の筋肉ばかりに負担がかかっていました。
呼吸の浅さが招く悪循環
呼吸が浅いと、体は常に緊張状態になります。息を吸うときは自然と力が入るため、吐き切れない呼吸を繰り返すことで筋肉がガチガチに固まってしまうのです。
T様も「呼吸する回数が増えて、胸のあたりで息をしている感じ」と話していました。本来なら横隔膜を使って深くゆっくり呼吸すべきところを、浅く速い呼吸で代償していたのです。
呼吸改善のカギは肋骨と横隔膜
肋骨の動きを取り戻す施術
呼吸を深くするには、まず肋骨の動きを改善する必要があります。
T様の場合、肋骨周りの筋肉が非常に硬くなっており、息を吸っても肋骨が広がりませんでした。肋間筋や胸郭周りの筋肉を丁寧にほぐし、肋骨が本来の動きを取り戻せるよう調整していきます。
施術では神経にアプローチして、過度に緊張している筋肉をリラックスさせる手技を用いました。筋肉というより神経の緊張を解くことで、ふわっと力が抜ける感覚が得られます。
横隔膜を使った呼吸法の指導
肋骨の動きが改善したら、次は正しい呼吸法を体に覚えさせます。
膝を抱えて丸まった姿勢で呼吸をすると、お腹が圧迫されて背中側に空気が逃げやすくなります。この姿勢で息を吐く練習をすることで、普段使えていない肋骨の後ろ側や横側にも空気が入るようになるのです。
「息を止めて、吐いて、また止めて、吐いて」
3回に分けて吐き切る練習を繰り返すと、3回目にはほぼ吐けなくなります。それが本当に吐き切った状態。そこから自然と大きく息を吸うと、今まで使えていなかった部分にも空気が入ってくる感覚が得られます。
姿勢改善で呼吸機能を維持
一時的に呼吸が深くなっても、姿勢が崩れたままでは元に戻ってしまいます。
T様の場合、腸腰筋がうまく使えていないことが姿勢崩れの大きな原因でした。腸腰筋は股関節の深部にある筋肉で、姿勢を支える重要な役割を持っています。
座っている時間が長いと腸腰筋は縮んで硬くなり、逆に使おうとしても力が入りにくくなります。ストレッチで柔軟性を取り戻し、正しい使い方を体に覚えさせることで、呼吸しやすい姿勢を維持できるようになります。
デスクワーク姿勢が呼吸を浅くする理由
巻き肩が肋骨を圧迫する
パソコン作業をしていると、自然と肩が前に出て巻き肩になります。
肩甲骨が前に引っ張られることで、肋骨の前側が圧迫され、胸郭全体の動きが制限されます。本来なら肋骨は呼吸に合わせて前後左右に広がるべきなのに、前側が潰れた状態では十分に広がれません。
T様も「肩甲骨がグーッと上がって巻いている」状態で、手の位置も体の横ではなく前に入り込んでいました。この姿勢では深呼吸をしようとしても、物理的に肋骨が広がるスペースがないのです。
猫背が横隔膜の動きを妨げる
猫背になると背骨が丸まり、横隔膜が十分に上下できなくなります。
横隔膜は呼吸の主役となる筋肉です。息を吸うときに下がり、吐くときに上がることで肺に空気を出し入れします。しかし猫背で背骨が丸まっていると、横隔膜の動く範囲が制限されてしまうのです。
さらにT様のように反り腰も併発していると、骨盤が前傾して腹筋がうまく使えません。腹筋は息を吐くときに重要な役割を果たすため、腹筋が弱いと吐き切ることができず、浅い呼吸になってしまいます。
首の傾きと重心の偏り
T様は「首が右に傾いていて、右足に重心が乗りやすい」と自己分析していました。
体の左右バランスが崩れると、呼吸に使う筋肉も左右で緊張度が異なります。片側だけ硬くなった状態では、肋骨が均等に広がらず、呼吸の効率が悪くなるのです。
また重心が偏ることで骨盤も歪み、内臓の位置にも影響します。内臓の位置が下がると横隔膜の動きがさらに制限され、呼吸の浅さに拍車がかかります。
施術で実感した呼吸の変化
初回施術での体の反応
T様への施術では、まず過度に緊張している神経にアプローチしました。
肩周りの筋肉を直接ほぐすのではなく、神経の緊張を解くことで自然と筋肉がリラックスする手技を用います。施術後すぐに「肩が下がった感覚がある」と変化を実感されました。
今まではグーッと上がったままだった肩が、ストンと下がって正しい位置に収まります。この状態が本来のベースなのですが、長年の緊張で脳が「上がった状態が正常」と誤認識していたのです。
呼吸の深さが変わった瞬間
膝を抱えた姿勢で呼吸練習をしたとき、T様は驚きの表情を見せました。
「今まで膨らまなかった背中側に空気が入ってくる」
肋骨の前側だけでなく、横側や背中側にも空気が入る感覚を初めて体験したのです。お腹を圧迫することで強制的に空気の逃げ道を変え、普段使えていない部分に空気を送り込む練習です。
3回に分けて吐き切る練習を繰り返すと、肋骨周りの筋肉がストレッチされて可動域が広がります。これを続けることで、自然と深い呼吸ができる体に変わっていきます。
足裏の感覚まで変化
施術後に立ち上がったとき、T様は「足がちゃんとドンって乗ってる感じがする」と話しました。
呼吸が改善されると、体全体の緊張が解けて重心バランスも整います。今まで外側に逃げていた重心が、足裏全体でしっかり地面を捉えられるようになったのです。
特に足の指に体重が乗る感覚が戻ったことで、立ち姿勢が安定しました。呼吸と姿勢、重心バランスは密接に関係しており、一つが改善されると連鎖的に他も良くなっていくのです。
腸腰筋と呼吸の深い関係
腸腰筋が姿勢を支える仕組み
腸腰筋は背骨と骨盤、大腿骨をつなぐ深層筋です。
姿勢を支える重要な筋肉であり、ここがうまく使えないと骨盤が安定せず、猫背や反り腰といった姿勢の崩れが起こります。T様も座っている時間が長いため、腸腰筋が縮んで硬くなっていました。
硬くなった腸腰筋は伸びにくく、立ったり歩いたりするときにも十分に機能しません。代わりに表層の筋肉で代償するため、外側の筋肉ばかりが張ってしまうのです。
腸腰筋が使えないと呼吸も浅くなる
腸腰筋と横隔膜は筋膜でつながっています。
腸腰筋が硬くなると、その緊張が横隔膜にも伝わり、横隔膜の動きが制限されます。逆に腸腰筋が柔軟に使えると、横隔膜も自由に動けるようになり、呼吸が深くなるのです。
T様への施術では、腸腰筋のストレッチと正しい使い方の指導を重点的に行いました。前足に体重を乗せながら後ろ足の腸腰筋を伸ばすストレッチで、硬くなった筋肉をほぐしていきます。
腸腰筋を使う感覚を取り戻す
ストレッチで柔軟性を取り戻したら、次は正しく使う練習です。
お腹に力を入れて「壁を作る」感覚を持ちながら、後ろ足の膝を浮かせる動作を繰り返します。1センチ浮かせるだけで十分。この小さな動きで腸腰筋に刺激が入り、使う感覚を体に覚えさせるのです。
T様は最初「こっちの方がパンパンになる」と外側の筋肉に力が入っていましたが、お腹の壁を意識することで徐々に腸腰筋に効かせられるようになりました。
足の指と内転筋が姿勢を整える
足の指が使えないと重心が外側に逃げる
T様は「外側重心になりやすい」と自覚していました。
本来、歩くときはかかとから着地し、外側から内側に体重移動して、最後に親指で地面を蹴ります。しかし足の指がうまく使えないと、親指まで体重が乗らず、早い段階で地面から足が離れてしまいます。
この歩き方では股関節が十分に伸びず、腸腰筋も使われません。ピッチ歩きのような小刻みな歩き方になり、体幹の筋肉が働かないため姿勢も崩れやすくなるのです。
かかとでタオルを挟むトレーニング
足の指を使う感覚を取り戻すため、かかとでタオルを挟んでのかかと上げを指導しました。
かかとを閉じることで内転筋に力が入り、体重が外側に逃げにくくなります。この状態でゆっくりかかとを上げると、足の指全体で体重を支える感覚が得られます。
勢いで上げるのではなく、常に一定の力で内転筋を使い続けることがポイント。ゆっくり上げてゆっくり下ろすことで、普段使えていない筋肉に刺激が入ります。
内転筋が使えると姿勢が安定する
内転筋は内ももの筋肉で、骨盤を安定させる役割があります。
T様は座っている時間が長く、足を開いた姿勢で過ごすことが多いため、内転筋がほとんど使えていませんでした。内転筋が弱いと骨盤が安定せず、反り腰や外側重心の原因になります。
かかと上げのトレーニングを10回程度行うだけでも、内転筋にかなり効きます。「高が10回弱くらいでかなり効いてくる」とT様も実感していました。使えていない筋肉ほど、少ない回数でも効果が出やすいのです。
呼吸改善のためのセルフケア
膝を抱えた呼吸練習
自宅で簡単にできる呼吸練習として、膝を抱えた姿勢での呼吸法をお伝えしました。
仰向けに寝て両膝を胸に抱え、太ももでお腹を圧迫します。この状態で鼻から息を吸い、口からゆっくり吐きます。お腹が圧迫されているため、自然と背中側や肋骨の横側に空気が入ります。
3回に分けて吐き切る練習も効果的です。吐いて止めて、また吐いて止めて、最後にもう一度吐く。3回目にはほぼ吐けなくなりますが、それが吐き切った状態。そこから自然と大きく息を吸うことで、深い呼吸の感覚が身につきます。
腸腰筋ストレッチの実践方法
腸腰筋のストレッチは、姿勢改善と呼吸改善の両方に効果があります。
片足を前に出し、後ろ足の膝を床につけます。両手を前の膝に乗せ、前足に体重をかけていきます。このとき膝がつま先より前に出ないように注意。お腹に力を入れて「壁を作る」ことで、腰が反らずに腸腰筋だけを伸ばせます。
肩を落として胸を開き、後ろ足で前に蹴る力を入れます。それに負けないようにお腹で止める。この拮抗した力の中で、腸腰筋が伸びる感覚を味わいます。
かかと上げで足の指と内転筋を鍛える
かかと上げのトレーニングは、足の指と内転筋を同時に鍛えられます。
壁に手をついて立ち、かかとを閉じます。つま先は45度程度開き、内転筋に力を入れてかかとを離さないようにします。この状態でゆっくりかかとを上げ、ゆっくり下ろします。
勢いで上げると瞬発的な筋肉しか使われません。ゆっくり一定の力で上げ続けることで、持続的に筋肉が働き、使えていなかった筋肉が目覚めます。10回程度でも十分効果があるので、毎日続けることが大切です。
忙しい時期こそ体のケアが必要

繁忙期に悪化する体の症状
T様は「この2週間が忙しすぎて症状がひどくなった」と話していました。
仕事が忙しくなると、パソコンの前に座る時間が増え、運動する時間が減ります。さらにストレスも増えるため、体の緊張が強くなり、呼吸も浅くなります。
「忙しい時は体の調子が悪くなる」と分かっていても、忙しいからこそケアする時間が取れない。この悪循環が症状を慢性化させてしまうのです。
一時的な改善では戻ってしまう
T様は複数の整骨院やトレーニング施設に通った経験がありました。
「良くなるんですけど、また戻っちゃう」
一時的に楽になっても、仕事の姿勢や体の使い方が変わらなければ、また同じ状態に戻ってしまいます。マッサージで筋肉をほぐすだけでは、根本的な解決にはならないのです。
体の使い方を変えることが根本改善
根本的に改善するには、体の使い方を変える必要があります。
腸腰筋を使えるようにする、足の指で地面を蹴る、内転筋で骨盤を安定させる。こうした正しい体の使い方を身につけることで、悪い姿勢に戻りにくくなります。
T様も「僕の体は分かってるんですけど、仕事柄の癖」と話していました。自分で体の状態を理解していても、無意識の癖は変えられません。施術で体を整え、正しい使い方を体に覚えさせることで、初めて根本改善が可能になるのです。
呼吸の浅さ・デスクワーク姿勢を根本から見直したい方へ
北習志野で、巻き肩・猫背・呼吸の浅さ・肩こりを総合的に整えたい方は、クオリア整骨院の公式サイトもご覧ください。
北習志野で呼吸改善の施術を受けるなら
クオリア整骨院の8つのアプローチ
クオリア整骨院では、呼吸改善のために8つの部位にアプローチします。
頭蓋骨を優しく調整して脳の血流を改善し、内臓の位置を整えて横隔膜の動きを良くします。骨格の歪みを調整し、姿勢を正しい位置に戻します。筋肉の緊張をほぐし、筋膜の癒着を剥がし、神経の緊張を解きます。
さらに分子栄養学の観点から、体内から改善するアドバイスも行います。他の整骨院では電気とマッサージだけのところが多い中、クオリア整骨院では多角的なアプローチで根本改善を目指します。
国家資格者による安心の施術
クオリア整骨院のスタッフは全員が医療国家資格者です。
院長の伊野先生は柔道整復師で施術歴15年、10万人以上の実績があります。スタッフの藤田さんは理学療法士の資格を持ち、医療現場での経験も豊富です。
無資格者による施術は一切なく、柔道整復師と理学療法士が連携することで、より高度な治療が可能になっています。
駅から徒歩30秒の通いやすさ
クオリア整骨院は新京成線北習志野駅西口から徒歩30秒の好立地です。
仕事帰りや休日にも通いやすく、忙しい方でも継続して通院できます。駐車場も1台分ありますので、お車での来院も可能です。
営業時間は月曜から金曜が9時から20時、土曜が9時から18時。日曜・祝日は休診ですが、平日の夜まで営業しているため、仕事終わりにも立ち寄れます。
呼吸改善で得られる体の変化
疲労感が抜けやすくなる
呼吸が深くなると、体内に十分な酸素が取り込まれます。
酸素は細胞のエネルギー生産に不可欠です。呼吸が浅いと酸素不足になり、疲労物質が溜まりやすくなります。深い呼吸ができるようになると、細胞が活性化して疲労回復が早まります。
T様も施術後「ようやく今日あたりで解凍された」と表現していました。忙しい2週間で凍りついていた体が、呼吸の改善によってほぐれていく感覚を実感されたのです。
肩こりや腰痛が軽減する
呼吸が浅いと、体は常に緊張状態になります。
特に肩周りの筋肉は呼吸のたびに力が入るため、浅い呼吸を繰り返すことで慢性的な肩こりになります。深い呼吸ができるようになると、呼吸のたびに力を入れる必要がなくなり、肩の緊張が解けます。
また姿勢が改善されることで、腰への負担も減ります。腸腰筋が使えるようになると骨盤が安定し、反り腰が改善されて腰痛も軽減するのです。
自律神経が整い睡眠の質が向上する
深い呼吸は副交感神経を優位にします。
副交感神経はリラックスや休息を司る神経で、活性化することで心身が落ち着きます。浅い呼吸では交感神経が優位になり、常に緊張状態が続いてしまいます。
呼吸が深くなると自律神経のバランスが整い、夜もぐっすり眠れるようになります。睡眠の質が向上すれば、日中のパフォーマンスも上がり、体調全体が良くなっていくのです。
よくある質問
呼吸が浅いのは病気ですか?
呼吸が浅いこと自体は病気ではありませんが、放置すると様々な不調を引き起こします。
姿勢の崩れや筋肉の緊張が原因であれば、整骨院での施術で改善が期待できます。ただし息切れや胸の痛みを伴う場合は、呼吸器や循環器の疾患の可能性もあるため、まず医療機関を受診してください。
何回くらい通えば改善しますか?
症状の程度や体の状態によって異なりますが、多くの方が初回施術で変化を実感されます。
ただし長年の癖で崩れた姿勢や呼吸パターンを根本から変えるには、継続的な施術とセルフケアが必要です。T様のように翌日も来院して集中的にケアすることで、体に正しい状態を覚えさせることができます。
自宅でできるケアはありますか?
膝を抱えた呼吸練習、腸腰筋ストレッチ、かかと上げトレーニングなど、自宅で簡単にできるケアがあります。
施術で体を整えた後、自宅でのセルフケアを続けることで効果が持続しやすくなります。クオリア整骨院では、一人ひとりの状態に合わせたセルフケアの指導も行っています。
デスクワーク中にできることはありますか?
1時間に1回は立ち上がって体を動かすことをお勧めします。
肩を回す、背伸びをする、深呼吸をするだけでも効果があります。座っているときも、お腹に力を入れて姿勢を意識することで、腸腰筋や腹筋を使う習慣がつきます。
施術は痛いですか?
基本的に痛くない手技を中心に行います。
神経にアプローチする施術では、筋肉を強く押すのではなく、優しく触れることで緊張を解いていきます。ただし硬くなった筋肉をほぐす際に、多少の痛気持ち良さを感じることはあります。痛みの感じ方は人それぞれなので、施術中に遠慮なくお伝えください。
保険は使えますか?
急性のケガ(捻挫、打撲など)であれば保険適用が可能です。
慢性的な肩こりや姿勢改善、呼吸改善を目的とした施術は自費診療になります。詳しい料金や施術内容については、お気軽にお問い合わせください。
予約は必要ですか?
予約優先制となっております。
特に平日の夜や土曜日は混み合いますので、事前のご予約をお勧めします。当日予約も可能ですが、ご希望の時間に添えない場合がありますので、お早めにご連絡ください。
まとめ:呼吸を変えれば体が変わる
呼吸の浅さは単なる疲労ではなく、姿勢の崩れと筋肉の使い方が原因です。
デスクワークで巻き肩や猫背になると、肋骨が圧迫されて呼吸が浅くなります。浅い呼吸は体の緊張を強め、肩こりや腰痛、自律神経の乱れを引き起こします。
北習志野のクオリア整骨院では、肋骨や横隔膜の動きを改善し、腸腰筋や内転筋の使い方を指導することで、呼吸を根本から改善します。
施術で体を整え、セルフケアで正しい状態を維持する。この両輪が揃うことで、長年の癖も変えられます。
T様のように「忙しすぎて気持ち悪くなるほど」症状が悪化する前に、ぜひ一度ご相談ください。呼吸が変われば、体全体が変わります。毎日を快適に過ごせる体を、一緒に取り戻しましょう。
ご予約・お問い合わせ
クオリア整骨院は北習志野駅西口から徒歩30秒です。
住所:千葉県船橋市西習志野3丁目28−8
営業時間:月〜金 9:00〜20:00、土 9:00〜18:00
休診日:日曜・祝日・不定休
呼吸の浅さや姿勢の悩みでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。あなたの体に合わせた施術とセルフケアで、根本からの改善をサポートいたします。
北習志野で呼吸の浅さ・巻き肩・猫背・肩こりを根本改善したい方へ
クオリア整骨院では、姿勢・肋骨・横隔膜・腸腰筋・足裏バランスまで確認し、呼吸しやすい体づくりをサポートします。













