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2026年09月7日

北習志野の整体で介護職の慢性腰痛を根本改善|クオリア整骨院の症例記録

北習志野で介護職の慢性腰痛・股関節の硬さにお悩みの方へ

Contents
  1. 7年間の介護職で悪化した腰痛との闘い
  2. 痛みを繰り返す本当の原因とは
  3. クオリア整骨院での施術アプローチ
  4. 施術中に実感した体の変化
  5. 慢性腰痛が改善しない本当の理由
  6. 介護職を続けるための体づくり
  7. 他の治療院との決定的な違い
  8. 施術6回コースでの改善プラン
  9. 実際の患者さんの改善事例
  10. 自宅でできるセルフケア方法
  11. よくある質問と回答
  12. まとめ|慢性腰痛は改善できる
  13. ご予約・お問い合わせ
  14. 北習志野で介護職の慢性腰痛を相談する

7年間の介護職で悪化した腰痛との闘い

毎日の仕事が痛みとの戦いになっていませんか

介護のお仕事を続けている方の多くが、腰の痛みに悩まされています。利用者様を抱え上げる動作、中腰での介助、夜勤による不規則な生活。これらすべてが腰に大きな負担をかけ続けています。

今回ご紹介するK様も、7年間の介護職で慢性的な腰痛に苦しんでいた一人でした。仕事中はもちろん、日常生活のあらゆる動作で痛みが出る状態。かがむ動作では特に強い痛みがあり、「痛くない動作を探す方が早い」というほどの深刻な状況でした。

北習志野のクオリア整骨院では、このような慢性化した腰痛に対して、単なる痛みの緩和ではなく根本原因にアプローチする施術を行っています。

なぜ介護職は腰痛になりやすいのか

介護の現場では、人を持ち上げる動作が日常的に発生します。この時、多くの方が腰だけで体を支えようとしてしまいます。本来は股関節や下半身全体を使うべきところを、腰に集中して負荷がかかる使い方をしてしまうのです。

K様の場合も、7年間この間違った体の使い方を続けた結果、腰椎に大きな負担がかかり続けていました。施術前の検査では、立ち姿勢から歩行時の重心移動まで、すべての動作で腰を過度に使っている状態が確認されました。

痛みを繰り返す本当の原因とは

体の使い方の癖が痛みを生み出す

K様が当院を訪れた時、すでに腰の構造自体に問題が生じていました。しかし最も重要だったのは、その構造的問題を引き起こした「体の使い方の癖」でした。

施術を担当した伊野先生は、K様の立ち姿勢を見てすぐに問題点を指摘しました。一見するとピンと真っ直ぐ立っているように見えるのですが、実は体が反り返っており、腰を使って上体を起こして立っている状態だったのです。

この姿勢では、立っているだけで腰に負担がかかり続けます。さらに膝が反り、骨盤が前に出ている状態で、足の使い方も間違っていました。

足元から始まる歪みの連鎖

クオリア整骨院では、腰痛の原因を探る際に必ず足元から確認します。K様の場合、足首が内側に倒れ込み、本来使うべき内転筋やふくらはぎの筋肉が使えない状態になっていました。

その結果、すねの外側や太ももの前側ばかりに負担がかかり、股関節の動きも制限されていました。股関節が使えないため、体を曲げる動作のほとんどを腰の屈曲で代償していたのです。

足の測定と歩行時の重心移動を測定した結果、K様の体は積み木のようにグラグラと不安定な状態で、常に筋肉の力で支え続けなければ立っていられない状況でした。

腸腰筋の硬さが腰への負担を増大させる

腸腰筋という筋肉をご存知でしょうか。股関節の内側から体の中を通って背骨についている深層の筋肉です。この筋肉が正しく使えると、重いものを持ち上げる時も腰ではなくお腹の前側で支えることができます。

K様の腸腰筋は非常に硬くなっており、本来の機能を果たせていませんでした。試しに仰向けで両膝を曲げた状態から足を浮かせてもらうと、太ももの前側に強い張りが出ました。これは腸腰筋が使えず、代わりに太ももの筋肉で代償している証拠です。

お尻の穴を締めるように骨盤底筋に力を入れてから同じ動作をすると、太ももの張りは減り、腰への負担も軽減されました。しかし長年の癖で、この正しい使い方を体が忘れてしまっていたのです。

クオリア整骨院での施術アプローチ

初回カウンセリングで見えた体の状態

K様が来院された時、まず詳しくお話を伺いました。仕事中の痛みの出方、日常生活での困りごと、これまでの治療歴など、丁寧にヒアリングを行います。

「今この瞬間、痛い動作はありますか」という質問に対して、「かがむ動作が特に痛い」とのこと。実際にその場でかがんでもらうと、腰の特定の部位に痛みが集中していることが確認できました。

一方で、体を反らす動作では痛みが出ませんでした。これは腰が常に反り気味になっており、さらに反る方向には余裕があるものの、曲げる方向では椎間板に過度な圧力がかかっている状態を示していました。

段階的な施術計画の立案

クオリア整骨院では、慢性化した腰痛に対して二段階のアプローチを行います。第一段階として、現在かかっている腰への圧力を取り除き、神経の圧迫を緩和します。第二段階として、その圧力を生み出している体の歪みや使い方の癖を修正していきます。

K様の場合、まだ若く体の反応が良いため、比較的短期間での改善が期待できました。伊野先生は「50歳を超えて同じ状況になっていると、背骨が狭くなり線維化してしまうため、緩めるという作業自体が非常に困難になる。今のうちに治すべき」と説明しました。

施術プランとしては、最初の6回で表面的な痛みを取り除き、体の使い方の癖を修正。その後は月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持していく方針となりました。

足元からの矯正が腰痛改善の鍵

施術はまず足元から始まりました。正しい立ち方を指導し、足首の位置、膝の向き、重心のかけ方を一つずつ修正していきます。

「足をまっすぐにして、少し内股に感じるくらいの位置で立ってください」という指示に従うと、K様は「気持ち悪い」と感じたそうです。これは長年の間違った立ち方が体に染み付いているためで、正しい位置が逆に違和感として感じられるのです。

次に、かかとを少し浮かせて外側に体重をかけるように指導すると、ふくらはぎに力が入る感覚が出てきました。今まではふくらはぎが使えず、すねの外側ばかりを使っていたため、本来使うべき筋肉を使う感覚を取り戻す練習が必要でした。

深層筋へのアプローチで根本改善

足元の調整の後、いよいよ腰部への施術に入ります。K様の背骨周りの筋肉は非常に硬く、特に腰椎のきわにある深層筋は石のように固まっていました。

通常はうつ伏せでの施術は腰の反りを強めてしまうため避けるのですが、K様の場合は背骨のきわの筋肉だけは、うつ伏せで反った状態でないと緩みが出ないほど硬くなっていました。

ただし、そのままうつ伏せになると腰への負担が大きいため、お尻の穴を締めるように骨盤底筋に力を入れてもらいます。すると下腹部が浮き、腰にかかっていた負担がお腹の筋肉に移動し、腰が柔らかくなります。この状態で施術を行うことで、深層筋に効果的にアプローチできました。

股関節周りの硬さを徹底的に緩める

横向きになってもらい、股関節周りの筋肉を丁寧に緩めていきます。本来、体を前に曲げる動作は股関節の屈曲で行うべきですが、K様の股関節周りは非常に硬く、ほとんど動かない状態でした。

大腿筋膜張筋という股関節の外側の筋肉が特に硬くなっており、これが股関節の動きを制限していました。この部分を緩めることで、股関節が使いやすくなり、腰を折りたたむ動作が減っていきます。

また、お尻の筋肉も非常に硬くなっていました。神経の通り道である梨状筋という筋肉が硬いと、坐骨神経を圧迫して下肢にも症状が出ることがあります。K様も時々お尻から太ももにかけての痛みを感じることがあったそうで、この部分を重点的に施術しました。

施術中に実感した体の変化

初回施術後の驚きの変化

約60分の施術が終わり、K様に立ち上がってもらいました。「腰の軽さが全然違う」という第一声。施術前には「どの動作をしても痛い」と言っていたのが、立ち上がる動作でも痛みがほとんど出なくなっていました。

かがむ動作を確認してもらうと、施術前に比べて明らかに可動域が広がっており、痛みも大幅に軽減されていました。完全に痛みがゼロになったわけではありませんが、「これなら仕事ができそう」というレベルまで改善しました。

特に驚いたのは、足の軽さでした。足を上げる動作が楽になり、歩く時の重心移動もスムーズになっていました。これは股関節が使えるようになったことで、腰だけで体を支える必要がなくなったためです。

正しい体の使い方を体で覚える

施術後、伊野先生から日常生活での注意点が伝えられました。最も重要なのは、重いものを持ち上げる時の体の使い方です。

「骨盤底筋を締めてから持ち上げる」この一つの動作を意識するだけで、腰への負担が大きく変わります。K様にその場で実践してもらうと、「確かに腰じゃなくてお腹で支えている感じがする」と実感されていました。

また、立ち方についても指導がありました。足首の位置、膝の向き、重心のかけ方。これらを意識するだけで、立っているだけで腰にかかる負担が減ります。最初は違和感があっても、続けることで正しい使い方が体に染み付いていきます。

インソールによる日常的な矯正サポート

クオリア整骨院では、必要に応じてインソール(靴の中敷き)による矯正もサポートしています。K様の場合、仕事ではサンダルを履くため難しいのですが、普段の生活でインソールを使うことで、足の使い方を矯正する時間を作ることができます。

インソールで正しい足の使い方を脳に記憶させることで、サンダルを履いている時でも、無意識に正しい使い方に近づいていくという効果があります。施術で整えた体を、日常生活の中でも維持していくための工夫です。

他の介護職の会員さんでも、スニーカーを履ける環境の方はインソールを入れて作業することで、施術後の戻りが明らかに少なくなっているそうです。

慢性腰痛が改善しない本当の理由

対症療法では根本解決にならない

多くの方が腰痛で整骨院や整体に通っても、なかなか改善しないという経験をお持ちです。その理由は、痛みが出ている部分だけを治療しているからです。

腰が痛いから腰をマッサージする、電気を当てる。これらの治療で一時的に楽になっても、また同じ痛みが繰り返されます。なぜなら、痛みを引き起こしている根本原因が解決されていないからです。

K様も「施術してだいぶ楽になりました、でもそのままの使い方で、また同じことをして、同じ痛みが繰り返されてしまう」という状態から抜け出せずにいました。

体の使い方の癖は無意識に定着する

7年間、毎日同じ動作を繰り返していると、間違った体の使い方が無意識のレベルで定着してしまいます。正しい使い方を頭では理解していても、実際の動作では無意識に間違った使い方をしてしまうのです。

神経の通り道が圧迫されていたり、筋膜の構造に問題があると、脳からの正しい指令が筋肉に届かなくなります。「この動きをする時はこの筋肉を使う」という体が覚えていた正しい使い方を、歪みや硬さが邪魔して忘れさせてしまうのです。

だからこそ、施術で歪みや硬さを取り除き、正しい使い方を体に思い出させる必要があります。

年齢とともに改善が難しくなる現実

伊野先生が何度も強調していたのは、「今のうちに治すべき」ということでした。K様はまだ若く、体の反応が良いため、比較的短期間での改善が期待できます。

しかし50歳を超えて同じ状況が続くと、背骨の間が狭くなり、筋肉が線維化してしまいます。線維化した筋肉は、通常のマッサージでは緩めることができません。剥がすのに非常に時間がかかり、場合によっては完全には元に戻らないこともあります。

「我慢していたのが最悪で、ちょっとずつ治した方が早かった」という患者さんも多いそうです。痛みを感じたら早めに対処することが、長期的には最も効率的な選択なのです。

介護職を続けるための体づくり

夜勤が体に与える影響

K様は夜勤もある勤務形態で働いています。夜勤は体内時計を乱し、自律神経のバランスを崩します。その結果、筋肉の緊張が取れにくくなり、回復力も低下します。

背骨が硬いということは、自律神経の通り道である脊柱に圧力がかかっているということです。これは緊張状態が続きやすく、リラックスしにくい体になっているということを意味します。

実際、K様も「寝ても疲れが取れない」「朝起きた時から疲れている」という症状がありました。これは寝ている間も体が緊張状態にあり、十分に回復できていないためです。

食いしばりや睡眠の質との関係

首や肩の筋肉も非常に硬くなっていたK様。これは食いしばりの可能性を示唆しています。腰の緊張が強いと、その緊張が背骨を伝って首や顎にまで影響します。

寝ている間に食いしばりをしていると、朝起きた時に顎や首が疲れていたり、頭痛がすることがあります。睡眠の質も低下し、深い眠りに入れなくなります。

腰の施術を行うことで、背骨全体の緊張が緩み、自律神経のバランスが整います。その結果、食いしばりが減り、睡眠の質も向上することが期待できます。

長く働き続けるための予防的ケア

介護の仕事は体力的にハードです。しかし正しい体の使い方を身につけ、定期的なメンテナンスを行うことで、長く働き続けることができます。

クオリア整骨院には、介護職の方が多く通われています。皆さん、最初は痛みで来院されますが、改善後は月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持されています。

「夜勤のない仕事で良かった」と思うほど夜勤は体に負担をかけます。でも、その負担を最小限にするケアを行うことで、介護という大切な仕事を続けていくことができるのです。

他の治療院との決定的な違い

8つの部位へのトータルアプローチ

クオリア整骨院が他の治療院と大きく違うのは、アプローチする部位の多さです。一般的な整骨院では電気治療とマッサージが中心ですが、当院では8つの部位にアプローチします。

頭蓋骨、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、栄養。これらすべてが体の不調に関わっています。腰痛一つとっても、筋肉だけの問題ではなく、骨格の歪み、神経の圧迫、内臓の位置、姿勢の癖など、複合的な要因が絡み合っています。

K様の場合も、腰の筋肉を緩めるだけでなく、足の骨格から股関節の可動域、骨盤の位置、背骨の歪み、神経の通り道まで、トータルでアプローチしたことで、根本的な改善につながりました。

データに基づいた客観的な分析

クオリア整骨院では、足の速度測定や歩行時の重心移動の測定など、データに基づいた客観的な分析を行います。目に見えない体の使い方の問題を可視化することで、患者さん自身が納得して施術を受けることができます。

K様も、測定データを見て「確かに体がグラグラしている」「足の使い方が間違っている」ということを実感されました。数字やグラフで示されることで、改善のポイントが明確になり、モチベーションも上がります。

また、施術後に再度測定することで、改善の度合いを客観的に確認できます。「なんとなく良くなった気がする」ではなく、「明らかに数値が改善している」という事実が、継続的なケアへの動機づけになります。

国家資格者による安心の施術

クオリア整骨院のスタッフは、全員が医療国家資格者です。院長の伊野先生は柔道整復師として15年の施術歴があり、10万人以上の実績を持っています。

無資格者による施術は一切行っていません。確かな知識と技術に基づいた施術だからこそ、慢性化した難しい症状にも対応できるのです。

また、理学療法士の資格を持つスタッフも在籍しており、柔道整復師と理学療法士の連携により、より高度な治療が可能になっています。医療の専門家として、一人ひとりの症状に合わせた最適なアプローチを提案します。

施術6回コースでの改善プラン

初回から2回目までの変化

K様は6回の回数券を購入され、根本的な改善を目指すことになりました。初回の施術で痛みは大幅に軽減されましたが、これはあくまでスタート地点です。

1週間から2週間後に2回目の施術を行います。この時、初回の施術後にどれだけ体が戻っているかを確認します。インソールなどのサポートツールを使っている方は、戻りが少ないことが多いそうです。

2回目では、初回で取り切れなかった深層の硬さにアプローチします。また、体の使い方の指導も繰り返し行い、正しい動作を体に覚えさせていきます。

3回目から5回目での定着期間

3回目から5回目にかけては、良い状態を定着させる期間です。施術の間隔を少しずつ空けながら、体が正しい状態を記憶していくのを促します。

この期間に、日常生活での体の使い方が変わってきます。無意識に正しい姿勢で立てるようになり、重いものを持つ時も自然と骨盤底筋を使えるようになってきます。

痛みもほぼ出なくなり、仕事でも以前のような辛さを感じることが少なくなります。ただし、まだ完全に定着していないため、疲労が溜まると少し戻ることもあります。

6回目での総仕上げと今後の方針

6回目の施術では、全体の仕上げを行います。残っている細かい歪みや硬さを取り除き、最良の状態に整えます。

そして、今後のメンテナンス計画を立てます。多くの方は月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できます。仕事で体を使う以上、完全に負担をゼロにすることはできませんが、定期的なケアで悪化を防ぐことができます。

K様のように若く反応が良い方は、6回で大きく改善することが期待できます。その後は体の状態を見ながら、必要に応じてメンテナンスを続けていく形になります。

実際の患者さんの改善事例

廃業を考えていた美容師の腰痛改善

クオリア整骨院には、K様と同じように職業が原因で腰痛に悩む方が多く来院されています。ある美容師の方は、立ち仕事と中腰の姿勢が続くことで、腰痛が悪化し廃業を考えるほどでした。

施術を重ねることで、立ち方と体の使い方が変わり、今ではバリバリと仕事をこなせるようになっています。月1回のメンテナンスで良い状態を維持し、好きな仕事を続けられています。

職業を変えずに痛みを改善できたことが、何よりの喜びだったそうです。

杖が必要だった方が歩けるように

高齢の方で、杖を使わないと歩けないほどの腰痛と膝痛に悩んでいた方がいました。病院では「年齢のせいだから仕方ない」と言われていたそうです。

しかし当院で骨格の歪みを整え、筋肉のバランスを調整したところ、徐々に杖なしで歩けるようになりました。今では趣味の散歩を楽しめるまでに回復されています。

年齢のせいと諦めていた痛みも、適切なアプローチで改善できることを示す事例です。

寝込むほどの更年期症状からの回復

更年期障害で1日中寝込んでいた女性の方も、クオリア整骨院の施術で改善されました。頭蓋骨調整と自律神経へのアプローチにより、体のバランスが整い、症状が大幅に軽減されました。

今では趣味の活動を楽しめるようになり、「人生が変わった」と喜んでいただいています。更年期症状は我慢するしかないと思われがちですが、体を整えることで改善できる可能性があります。

自宅でできるセルフケア方法

骨盤底筋を鍛える簡単エクササイズ

施術の効果を持続させるために、自宅でできるセルフケアも重要です。最も効果的なのが、骨盤底筋を鍛えるエクササイズです。

仰向けに寝て、両膝を曲げます。その状態でお尻の穴を締めるように力を入れます。おしっこを止めるイメージです。この時、下腹部に力が入る感覚があれば正しくできています。

この状態を5秒キープして、ゆっくり緩めます。これを10回繰り返します。朝晩2回行うことで、腰を支える力が強くなっていきます。

正しい立ち方を意識する習慣

日常生活で最も大切なのが、立ち方の意識です。足をまっすぐにして、少し内股に感じるくらいの位置で立ちます。最初は違和感がありますが、これが正しい位置です。

かかとを少し浮かせて、外側に体重をかけるイメージを持ちます。ふくらはぎに力が入る感覚があれば正しくできています。

この立ち方を1日に何度か意識するだけで、足の使い方が変わってきます。通勤中、仕事中、家事をしている時など、気づいた時に意識してみてください。

ストレッチで股関節の柔軟性を保つ

股関節の柔軟性を保つことも重要です。簡単なストレッチとして、椅子に座った状態で片足を反対の膝に乗せ、上体を前に倒します。お尻の外側が伸びる感覚があれば正しくできています。

左右各30秒ずつ、1日2回行います。無理に伸ばそうとせず、気持ちいいと感じる程度で十分です。

継続することで股関節の可動域が広がり、腰への負担が減っていきます。

よくある質問と回答

何回くらい通えば改善しますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、K様のような慢性的な腰痛の場合、6回程度で大きな改善が期待できます。

表面的な痛みは1〜2回で軽減することが多いですが、根本的な体の使い方の癖を変えるには、ある程度の回数が必要です。

その後は月1回程度のメンテナンスで、良い状態を維持できます。

施術は痛くないですか

基本的に痛くない手技を中心に行います。ただし、非常に硬くなっている部分には、ある程度の刺激が必要になることもあります。

K様の場合も「痛いけど効いている感じがする」という感想でした。我慢できないほどの痛みではなく、「痛気持ちいい」程度の刺激です。

痛みに弱い方には、刺激の強さを調整しますので、遠慮なくお伝えください。

仕事を休まなくても通えますか

クオリア整骨院は平日20時まで、土曜日は18時まで営業しています。仕事帰りに通うことができます。

K様も仕事終わりに来院されていました。施術後は体が軽くなり、翌日の仕事も楽になったとのことです。

北習志野駅から徒歩30秒という好立地なので、通いやすさも魅力です。

保険は使えますか

急性のケガ(捻挫、打撲など)の場合は保険適用が可能です。慢性的な症状の場合は自費診療となります。

K様のケースは慢性腰痛のため自費診療でしたが、回数券を利用することで1回あたりの費用を抑えることができました。

初回は特別価格で受けられるキャンペーンもありますので、まずはお試しいただくことをお勧めします。

どのくらいの期間、効果が持続しますか

施術直後の効果は、体の使い方によって持続期間が変わります。正しい使い方を意識している方は、効果が長く持続します。

最初のうちは1〜2週間で戻りやすいですが、回数を重ねるごとに持続期間が延びていきます。6回程度施術を受けた後は、月1回のメンテナンスで十分という方が多いです。

インソールなどのサポートツールを使うと、さらに効果が持続しやすくなります。

他の整体や整骨院との違いは何ですか

クオリア整骨院の最大の特徴は、8つの部位にアプローチする総合的な施術です。他院では電気とマッサージだけのところが多いですが、当院では頭蓋骨、内臓、神経まで触れることができます。

また、データに基づいた客観的な分析を行い、根本原因を特定します。K様のように足元から歪みを見つけ出し、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

国家資格者のみが施術を担当するため、安心して任せられます。

介護の仕事を続けながら改善できますか

K様の事例が示すように、介護の仕事を続けながらでも改善は可能です。重要なのは、体の使い方を変えることです。

施術で体を整えるだけでなく、日常の動作指導も行います。重いものを持つ時の体の使い方、立ち方、歩き方など、仕事中に実践できるアドバイスをお伝えします。

多くの介護職の方が、仕事を続けながら痛みを改善し、良い状態を維持されています。

まとめ|慢性腰痛は改善できる

痛みを繰り返さない体づくりを

K様の事例から分かるように、慢性化した腰痛でも、根本原因にアプローチすれば改善は可能です。大切なのは、痛みが出ている部分だけでなく、その痛みを引き起こしている体の使い方や歪みを修正することです。

7年間の介護職で形成された間違った体の使い方も、適切な施術と指導によって変えることができます。若いうちに対処すれば、改善のスピードも早く、元の状態に戻りやすいです。

痛みを我慢し続けることは、将来的により大きな問題を引き起こします。今のうちに根本から改善し、痛みを繰り返さない体づくりを始めましょう。

クオリア整骨院があなたをサポートします

北習志野のクオリア整骨院では、15年の施術歴を持つ院長をはじめ、国家資格を持つ専門家があなたの体を丁寧に診ます。

8つの部位へのトータルアプローチ、データに基づいた客観的な分析、そして一人ひとりに合わせた施術プランで、根本的な改善を目指します。

介護職の方、立ち仕事の方、デスクワークの方など、職業による慢性的な痛みに悩む多くの方が、当院で改善されています。

今すぐ行動を起こしましょう

痛みを我慢していても、自然に良くなることはありません。むしろ時間が経つほど、改善が難しくなっていきます。

K様のように「今のうちに治すべき」という決断が、将来の体を守ります。仕事を続けるため、好きなことを楽しむため、健康な体は何よりも大切な財産です。

まずは初回の施術を受けてみてください。体の状態を詳しく診断し、あなたに合った改善プランをご提案します。

ご予約・お問い合わせ

クオリア整骨院は北習志野駅西口より徒歩30秒の好立地です。仕事帰りでも通いやすい環境です。

営業時間は月曜日から金曜日が9時から20時まで、土曜日は9時から18時までです。日曜日と祝日はお休みをいただいています。

初回限定の特別価格もご用意していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

慢性的な腰痛でお悩みの方、介護職で体の負担が大きい方、これまでどこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度クオリア整骨院にご相談ください。

千葉県船橋市西習志野3丁目28-8でお待ちしています。あなたの体の悩みを、一緒に解決していきましょう。

北習志野で介護職の慢性腰痛を相談する

かがむ動作の腰痛、股関節の硬さ、夜勤による疲労、繰り返す腰の痛みでお悩みの方は、クオリア整骨院へご相談ください。

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