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2026年08月10日
北北習志野の整体で首痛と姿勢を改善|スマホ首・肩こりの根本ケア

- 北習志野で首痛・肩こり・スマホ首にお悩みの方へ
- はじめに|首の痛みと向き合う日々
- 本日の相談内容|左側の首痛と慢性的な肩こり
- お客様が抱えていた課題|全身のバランスの崩れ
- 来店のきっかけ|根本改善への決意
- カウンセリングの様子|体の状態を徹底分析
- 施術内容の選定理由と流れ|8つの部位へのアプローチ
- 施術中の会話|リアルなやり取りと気づき
- 施術後の変化|K様のリアクション
- お客様の感想|実際の声
- 施術担当者が感じたポイント|専門家の視点
- よくある類似事例の紹介|同じ悩みを持つ方へ
- 施術後のセルフケア|自宅でできる簡単ケア
- 長期的な改善・予防の考え方|繰り返さない体づくり
- よくある質問集|気になる疑問にお答え
- 記事のまとめ|首痛改善への道のり
- ご予約方法と今後のお知らせ|気軽にお問い合わせください
- ご予約・お問い合わせ
北習志野で首痛・肩こり・スマホ首にお悩みの方へ
首だけでなく、足元・骨盤・肋骨・呼吸・神経まで確認し、全身のつながりから原因を探ります。

はじめに|首の痛みと向き合う日々
首が痛い、肩がこる、頭痛がする――。
こうした悩みを抱えながら、日々の生活を送っている方は少なくありません。特にスマートフォンやパソコンを長時間使う現代では、首や肩への負担が慢性化しやすく、「いつも辛い」「薬を飲んでしのいでいる」という状態が当たり前になってしまいがちです。
今回ご紹介するのは、北習志野にあるクオリア整骨院を訪れたK様の事例です。K様は左側の首に強い痛みを感じ、携帯電話を見る時間が長いことが原因だと自覚されていました。週に一度はひどい痛みに襲われ、ストレッチをしても痛みが増すばかり。薬を飲んでしのぐ日々が続いていたそうです。
「定期的にマッサージをしてもらえたら楽になるかもしれない」
そんな思いで来院されたK様の体には、実は首だけでなく、足の指の使い方や骨盤の位置、内臓の状態まで、さまざまな問題が隠れていました。
この記事では、K様のカウンセリングから施術、そして改善に至るまでの過程を詳しくご紹介します。同じような悩みを抱えている方にとって、解決のヒントとなれば幸いです。
本日の相談内容|左側の首痛と慢性的な肩こり
「左側がすごくて」と訴える首の痛み
K様が来院された際、最初に訴えられたのは左側の首の痛みでした。
「左側がすごくて。首がすごく痛くて、携帯とかずっと向いてる時間が長いからだと思うんですけど、首が頭の方とかも結構辛くて」
このように、K様はご自身でも原因に心当たりがありました。スマートフォンを長時間使う生活習慣が、首に大きな負担をかけていたのです。
週に一度の激しい痛みと薬への依存
K様の首の痛みは、常に感じるレベルではあるものの、週に一度ほど特にひどくなることがあるとのこと。
「週に一回くらいぐらぐら使えたりとかすると、ずっととか感じてきちゃうので、結構やっぱ自分でストレッチみたいなのをすると、辛いというか痛いので、薬とかも飲んじゃったりとかもする感じなので」
ストレッチをしても痛みが増すばかりで、結局は薬に頼らざるを得ない状況が続いていました。このような状態では、根本的な改善にはつながりません。
定期的なケアを求めて来院
K様は、自分でできることには限界を感じ、プロの手を借りることを決意されました。
「定期的にマッサージとかをしてもらえたらいいのかなと思って」
この言葉には、長年の痛みから解放されたいという切実な思いが込められていました。
お客様が抱えていた課題|全身のバランスの崩れ
足の指が使えていない現実
カウンセリングと姿勢検査を進めていくと、K様の体には首や肩だけでなく、足元から全身にわたる問題があることが明らかになりました。
まず注目したのは、足の指の使い方です。K様は立った状態で足の裏全体をしっかりと地面につけることができておらず、特に足の指がほとんど使えていない状態でした。
「お皿としっかりと足の指がつけてないっていうのと、かかとと、指のほうで、体重のかけ方がすごい大きく差が出ちゃってる。だから、かかと重心にすごいなっちゃっているような状態になってます」
本来であれば、かかとと指の付け根で50対50程度の割合で体重を支えるのが理想ですが、K様はかかと重心が強く、足の指がほとんど機能していませんでした。
横脚の張りと歩き方の癖
足の指が使えていないことは、歩き方にも影響を及ぼしていました。
「横脚っていう部分は、まさにずっと前から気になる部分であるかなっていう感じなんですけど、ちょっと歩き方とか、ちょっと足の指の使い方っていうのがちょっと苦手なのかなっていうのがありますね」
正しい歩き方では、かかとから着地し、小指側から親指側へと体重を移動させ、最後に親指でしっかりと地面を蹴り出します。しかしK様の場合、体重が外側に逃げてしまい、内側の筋肉が使えていない状態でした。
その結果、外側の筋肉ばかりが発達し、横脚が張り出してしまっていたのです。
むくみやすい体質の原因
K様はむくみにも悩まされていました。
「むくみが結構する」
このむくみも、実は足の指が使えていないことと深く関係しています。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしていますが、このポンプを動かしているのが足の指の筋肉なのです。
足の指が使えていないと、ポンプ機能が低下し、老廃物が下半身に溜まりやすくなります。これがむくみの原因となっていました。
肩や首への過度な緊張
さらに、K様の体は無意識のうちに常に力が入っている状態でした。
「なんか私、顎の矯正実はやってて、エステみたいな感じで。そこ本当に顔しか。押して、施術するみたいな感じなんですけど。言われたんですけど、ここがガチってなってるって言われて、力が入ってないんですけど、なんか根本的にこう、揺られてます」
自分では力を入れているつもりがなくても、体が常に緊張状態にあるため、肩や首の筋肉がガチガチに固まってしまっていたのです。
来店のきっかけ|根本改善への決意
薬に頼る生活からの脱却
K様が来院を決意された背景には、薬に頼る生活への不安がありました。
痛みが出るたびに薬を飲む生活は、一時的には楽になるものの、根本的な解決にはなりません。むしろ、薬に頼り続けることで体が本来持っている自然治癒力が低下してしまう可能性もあります。
K様は、このままでは良くないと感じ、根本的な改善を目指して整骨院を訪れることにされました。
立ち仕事による体への負担
K様は保育園で調理のお仕事をされており、立ち仕事が中心でした。
「私保育園で働いてるので、結構半分以上来なかったんですね」
立ち仕事は足や腰への負担が大きく、姿勢の崩れを加速させる要因となります。特に足の裏のバランスが崩れていると、長時間立っているだけで全身に疲労が蓄積してしまいます。
自分でできることの限界
K様はストレッチなど、自分でできるケアも試されていました。しかし、ストレッチをすると逆に痛みが増してしまうため、続けることができませんでした。
「自分でストレッチみたいなのをすると、辛いというか痛いので」
このように、自己流のケアでは限界があることを実感し、専門家の手を借りることを決意されたのです。
カウンセリングの様子|体の状態を徹底分析
姿勢検査で明らかになった全身の歪み
クオリア整骨院では、まず姿勢検査から始まります。K様の場合、立った状態での体のバランスを細かくチェックしました。
「結構今日姿勢の検査とかしてる時、語り気出るなって思いました。何それ力抜いてって言われるタイプだなっていう」
このように、K様の体は常に力が入っている状態で、リラックスすることが難しくなっていました。
姿勢検査では、足の裏の体重のかけ方、骨盤の位置、肋骨の開き具合、肩の高さなど、細部にわたって確認します。K様の場合、かかと重心が強く、骨盤が前傾し、肋骨が開き、肩が上がっているという、典型的な不良姿勢のパターンが見られました。
呼吸の浅さと体の緊張
姿勢検査の中で、呼吸の状態も確認しました。
「呼吸もすごい浅くなってるはずです」
肋骨が開いて硬くなっていると、肋骨の動きが制限され、深い呼吸ができなくなります。呼吸が浅いと、体は常に緊張状態に置かれ、リラックスすることができません。
深呼吸をすると体がリラックスするのは、息を吐くときに副交感神経が優位になるためです。しかし、呼吸が浅いと息を吐く時間が短くなり、常に交感神経が優位な状態が続いてしまいます。
内臓の位置のずれと腹筋の弱さ
さらに、K様の体では内臓の位置もずれていることが分かりました。
「ちょっとまっすぐにすると、でも若干度があった部分もあるかもしれないですけど、そういう胸を支えとかが弱いと、ちょっとそういう支柱が支えられて内臓が支えてるので、結構不安になるんですね」
腹筋や体幹の筋肉が弱いと、内臓を正しい位置に保つことができず、内臓が下に落ちてしまいます。内臓が落ちると、内臓同士が圧迫し合い、機能が低下してしまいます。
また、内臓が落ちることで骨盤が前傾し、腰への負担が増大します。これが腰痛の原因にもなるのです。
全身のつながりを説明
クオリア整骨院では、単に痛い部分だけを見るのではなく、全身のつながりを重視しています。
「筋いってやめて、こっちとかこっちだけに原因があるんじゃなくて、こっちの内臓とか、そういうところもしっかりと治してあげることで、筋がとれるんですよっていうふうになってくるので」
このように、首の痛みの原因は首だけにあるのではなく、足の使い方、骨盤の位置、内臓の状態など、全身のバランスが関係していることを丁寧に説明しました。
K様も、「なるほど」と納得された様子で、自分の体の状態を理解されていきました。
施術内容の選定理由と流れ|8つの部位へのアプローチ

まずは肩と首の緊張を緩める
K様の施術では、まず第一に肩と首の緊張を緩めることから始めました。
「終わったら結構グングンってこう、肩が力を入れてるつもりはないとは思うんですけど、グーッってやってすごい力がガチって入っちゃってるので、まずはその肩の緊張を取ってあげる。まずは第一優先。まずは今日やっていこうかなと思いますので」
肩や首の筋肉が常に緊張している状態では、血流が悪くなり、痛みや凝りが慢性化してしまいます。まずはこの緊張を解放し、体がリラックスできる状態を作ることが最優先です。
神経の興奮を鎮める施術
クオリア整骨院では、筋肉だけでなく神経にもアプローチします。
「まずは体の緊張感っていうのがすごい高い状態。っていうのは神経が興奮しちゃっているような状態なんですね。体の緊張を緩めるような。神経を緩めていくので、終わった後っていうのはイメージで言うと、ちょっとぐーって結ばれてた紐がちょっとほどけるような、ちょっとふわっとした感覚がまず出てくるといいかなと思います」
神経が興奮している状態では、筋肉に力が入りやすく、痛みも感じやすくなります。神経を緩めることで、体全体がリラックスし、痛みの感覚も和らいでいきます。
手や腕の緊張も同時にケア
K様は調理のお仕事をされているため、手や腕の使用頻度も高く、そこにも緊張が溜まっていました。
「結構手先とか使いますね。作るとかではない?作る。意外と張ってるんだなみたいな。そういう人にすごい多いんですけど。結構手先ってすごい使うじゃないですか、普段。使わない日ってないじゃないですか。お仕事で結構お惣菜作ったりとかっていうのは結構使ってるんですね」
手や腕の緊張は、肩や首にも影響を及ぼします。クオリア整骨院では、手から肩、首へとつながる筋膜や神経のラインを意識しながら施術を行います。
「こっち側がやっぱりガチで固まっちゃうと、イメージでいうとこの洋服あるじゃないですか。こう引っ張ると、こっちも引っ張られません?洋服。こっちの襟の方も。っていうように、神経もこっちの神経引っ張られちゃうんですよね。下に」
このように、体はつながっているため、一部分だけを見るのではなく、全体のバランスを整えることが重要なのです。
肋骨の調整と呼吸の改善
K様の肋骨は開き気味で、呼吸が浅くなっていました。
「肋骨?ここちょっと開き気味。あんまり気にしたことないかな。ちょっと多分触るとわかる。肋骨がちょっとぼこーって多分ね。結構なってるんですよ。やっぱりお腹の力がなくて、やっぱ腰が反っちゃう。だから、肋骨の場合はパカーンってこう開いちゃうんですね」
肋骨が開いていると、肩も上がりやすくなり、首や肩への負担が増します。施術では、肋骨を閉じる方向に調整し、正しい呼吸ができるようにサポートしました。
「もう少しやっぱりこの辺閉まってくると、もう少しお腹もすっきり見えてくるし、やっぱり肋骨がこう開いていると、肩も上がるんですよ。だからもう少し肋骨が閉まってくると、肩もこう下がっていきます」
呼吸の練習で体をリラックス
施術の中では、呼吸の練習も行いました。
「まずは結構呼吸の練習っていうのをしないとする人ってすごい多いです」
呼吸が浅い人は、息を吸う回数が多くなります。息を吸うときは体が緊張する方向に働くため、呼吸が浅いと常に体が力んでしまうのです。
「呼吸が浅くなるってことは、呼吸の回数が増えます。要は息を吸う回数も増えます。ってなると、息を吸うときって体が力む方に力入ります」
逆に、しっかりと息を吐けるようになると、体はリラックスし、副交感神経が優位になります。施術中には、「息を吸って、止めて、吐く」というリズムで呼吸の練習を繰り返し行いました。
足の裏からのアプローチ
施術の後半では、足の裏のバランスを整えるアプローチも行いました。
「おそらくいつも立ち仕事だと思うので、結構そういう足の裏のバランスがやっぱり崩れちゃってるっていうのはあるので、かなりその辺の影響はこっち側の力っていうのに大きくつながってるかなと思うので」
足の裏のバランスが崩れていると、全身の骨格が歪み、首や肩への負担も増大します。足の裏を正しい位置に戻すことで、全身のバランスが整い、痛みの根本原因にアプローチできるのです。
施術中の会話|リアルなやり取りと気づき
インソールの提案と効果の実感
施術の中で、インソール(靴の中敷き)の提案もありました。
「だからもし、ま、一つのあれとしては、さっきみたいなインソールっていうのを靴の中に入れてあげる。やってあげるだけでも勝手に強制してくれます」
インソールを入れることで、足の裏のバランスが自動的に整い、正しい姿勢を維持しやすくなります。K様も実際にインソールを試され、その効果を実感されました。
「ただ今すぐ下がったからすごいわかりやすかったかなと思うんですけど、足の裏の、もうちょっとどっちか言うと違和感あるかもしれないけど、崩れちゃったまましっかりと正しい位置に戻して、足裏全体をしっかりと立てるように今してます」
最初は違和感があるかもしれませんが、それは今まで崩れていた足の裏が正しい位置に戻っているサインです。
足の指を使う運動の指導
施術後には、自宅でできる簡単な運動も指導されました。
「足の指を使うっていうのは苦手そうだし、たぶんなんかよくわかんないと思うんですよ。普段使ってる方でも意識しない部分だと思うので。そういう苦手なところの使い方とか、やっぱその辺はしっかりと指導はします」
足の指を使う運動は、むくみの改善にも効果的です。ふくらはぎのポンプ機能を活性化させることで、老廃物の排出がスムーズになります。
「本来ふくらはぎって第二の心臓って聞いたことあります?っていうようにポンプの働きがあるんですね。そのポンプを動かしてるのって足の指の筋肉なんですよ」
自宅での運動の可否を確認
施術者は、K様が自宅でどの程度運動できるかも確認しました。
「運動とかってご自身でできます?お家とかで」
K様は「ないです」と答えられましたが、無理に運動を強制することはありません。
「なんかね、全く何も家ではやりませんっていう人もね。全然います。そういう人は逆にここで時間を作ったりする人もいます」
クオリア整骨院では、患者さんのライフスタイルに合わせて、無理のない範囲でケアを提案しています。
筋トレよりも使える体づくり
施術者は、筋トレの前にまず「使える体」を作ることの重要性も説明しました。
「使えるってやっぱり練習は必要になってくる。使えるようにしないといけない。そしたら筋トレするとまたちょっと違いますね。筋トレをして筋肉をつけたとしても、使えなかったらただの重りになっちゃうんですね。だからまずしっかり使えるようにしてあげる」
筋肉があっても、正しく使えなければ意味がありません。まずは体の使い方を覚え、その上で筋力をつけていくことが大切なのです。
施術後の変化|K様のリアクション
体の軽さとふわっとした感覚
施術が終わった後、K様は体の変化を実感されました。
「そしたらどうですか?今はどうかな、体の感じ、首周りとか。なんとなくやけど、足が軽くなったというか、ちょっとなんかふわっとする感覚。なんとなくだけわかるかな」
このように、施術直後から体が軽くなり、リラックスした感覚が得られました。これは、神経の興奮が鎮まり、筋肉の緊張が解放された証拠です。
肩の位置の変化
施術前後で、肩の位置も大きく変わりました。
「肩を下したらすごい変わりました」
施術前は無意識に肩が上がっていましたが、施術後は肩が正しい位置に下がり、首への負担が軽減されました。
足の裏の感覚の変化
インソールを使った後、足の裏の感覚も変わりました。
「なんとなくやけど、足が軽くなったというか、ちょっとなんかふわっとする感覚」
足の裏全体で体重を支えられるようになったことで、立っているときの安定感が増し、疲れにくくなったのです。
お客様の感想|実際の声
無意識の力みに気づいた
K様は、施術を通して自分の体の状態に気づくことができました。
「なんか私、顎の矯正実はやってて、エステみたいな感じで。そこ本当に顔しか。押して、施術するみたいな感じなんですけど。言われたんですけど、ここがガチってなってるって言われて、力が入ってないんですけど、なんか根本的にこう、揺られてます」
自分では力を入れているつもりがなくても、体が常に緊張状態にあることを実感されました。
足の重要性を理解
また、足の裏のバランスが全身に影響することも理解されました。
「足がね、ちょっと私の方も強い。でも本当に足がね、ガチってなってるって言われて、力が入ってないんですけど、なんか本格的にこう、入ってますって言われて、言われてるっていうのがわからなくて」
足の裏のバランスが崩れていることが、首や肩の痛みにもつながっていることを知り、驚かれた様子でした。
継続的なケアへの意欲
K様は、今回の施術を通して、継続的なケアの重要性を感じられました。
「定期的にマッサージとかをしてもらえたらいいのかなと思って」
一度の施術で劇的に改善することは難しいですが、継続的に通うことで、体のベースが変わり、痛みが出にくい体を作ることができます。
施術担当者が感じたポイント|専門家の視点
全身のつながりを意識した施術
クオリア整骨院の施術者は、K様の体を見て、全身のつながりを強く意識しました。
「筋いってやめて、こっちとかこっちだけに原因があるんじゃなくて、こっちの内臓とか、そういうところもしっかりと治してあげることで、筋がとれるんですよっていうふうになってくるので」
首だけ、肩だけを見るのではなく、足の裏から内臓、呼吸まで、全身のバランスを整えることが重要だと考えています。
戻りやすさを前提とした計画
施術者は、最初は体が元の状態に戻りやすいことも説明しました。
「一番最初は逆に施術した後、正しい姿勢がベースになっている状態が、元の形に戻ろうとする力です。それでやっぱり戻りやすさっていうのが、やっぱり皆さん共通してあります」
長年の癖で崩れた体は、すぐには変わりません。しかし、継続的に施術を受けることで、少しずつ正しい状態が体に定着していきます。
患者さんのライフスタイルに合わせた提案
クオリア整骨院では、患者さん一人ひとりのライフスタイルに合わせた提案を心がけています。
「なんかね、全く何も家ではやりませんっていう人もね。全然います。そういう人は逆にここで時間を作ったりする人もいます」
無理に自宅での運動を強制するのではなく、患者さんができる範囲でサポートすることを大切にしています。
よくある類似事例の紹介|同じ悩みを持つ方へ
事例1:デスクワークによる首こり
K様と同じように、首の痛みや肩こりに悩む方は多くいらっしゃいます。特にデスクワークが中心の方は、長時間同じ姿勢を続けることで、首や肩への負担が大きくなります。
ある患者さんは、一日中パソコンに向かう仕事をされており、夕方になると首が回らなくなるほどの痛みを感じていました。施術では、首や肩だけでなく、目の疲れや頭の緊張も緩め、全身のバランスを整えました。
継続的に通われることで、夕方になっても痛みが出にくくなり、仕事の効率も上がったとのことです。
事例2:スマホ首による頭痛
スマートフォンを長時間使うことで、首が前に出てしまう「スマホ首」も、現代人に多い悩みです。
ある患者さんは、毎日のように頭痛に悩まされ、薬が手放せない状態でした。施術では、首の位置を正し、頭を支える筋肉のバランスを整えました。
また、スマートフォンを使うときの姿勢の指導も行い、日常生活での負担を減らす工夫をしました。その結果、頭痛の頻度が大幅に減り、薬を飲む回数も減ったとのことです。
事例3:立ち仕事によるむくみと疲労
K様と同じように、立ち仕事をされている方も多くいらっしゃいます。
ある患者さんは、一日中立ちっぱなしの仕事で、夕方には足がパンパンにむくみ、靴が履けなくなるほどでした。施術では、足の裏のバランスを整え、ふくらはぎのポンプ機能を活性化させました。
また、インソールを使うことで、日常的に正しい姿勢を維持できるようになり、むくみも大幅に改善されました。
施術後のセルフケア|自宅でできる簡単ケア
足の指を使う運動
施術後、自宅でできる簡単な運動として、足の指を使う運動が効果的です。
床にタオルを敷き、足の指でタオルをたぐり寄せる運動や、足の指でグーパーを繰り返す運動などがあります。これらの運動を毎日2〜3分行うだけでも、足の指の筋肉が鍛えられ、むくみの改善につながります。
呼吸の練習
呼吸が浅い方は、自宅でも呼吸の練習を続けることが大切です。
仰向けに寝て、お腹に手を当て、ゆっくりと息を吸い込みます。お腹が膨らむのを感じたら、ゆっくりと息を吐き出します。この呼吸を10回程度繰り返すことで、肋骨の動きが改善され、深い呼吸ができるようになります。
肩を下げる意識
日常生活の中で、肩が上がっていないか意識することも重要です。
デスクワークやスマートフォンを使うとき、肩が上がっていないか確認し、意識的に肩を下げるようにしましょう。また、定期的に肩を回したり、首を左右にゆっくりと動かしたりすることで、緊張をほぐすことができます。
インソールの活用
インソールを使うことで、日常的に足の裏のバランスを整えることができます。
クオリア整骨院では、医療用のインソールを作成することができます。患者さんの足の状態に合わせて、必要な部分にパーツを入れながら作成するため、一人ひとりに最適なインソールが完成します。
インソールを使うことで、立ち仕事や歩行時の負担が軽減され、全身のバランスが整いやすくなります。
長期的な改善・予防の考え方|繰り返さない体づくり
体のベースを変える重要性
K様のように、長年の癖で崩れた体は、一度の施術で完全に改善することは難しいです。
「一番最初は逆に施術した後、正しい姿勢がベースになっている状態が、元の形に戻ろうとする力です。それでやっぱり戻りやすさっていうのが、やっぱり皆さん共通してあります」
しかし、継続的に施術を受けることで、少しずつ正しい状態が体に定着していきます。体のベースが変わることで、痛みが出にくい体を作ることができるのです。
継続的なケアの重要性
クオリア整骨院では、継続的なケアを推奨しています。
「少しずつ段階を追いながらやるようなイメージになるので、1回2回で治るかってなるとまたそれは違います」
最初は週に1〜2回のペースで通い、体のベースを作ります。その後、症状が安定してきたら、月に1〜2回のメンテナンスに移行することで、良い状態を維持することができます。
日常生活での意識改革
施術だけでなく、日常生活での意識改革も重要です。
スマートフォンを使うときの姿勢、デスクワークでの座り方、立ち仕事での体重のかけ方など、日常の動作を見直すことで、体への負担を減らすことができます。
クオリア整骨院では、施術だけでなく、こうした生活指導も丁寧に行っています。
予防の意識を持つ
痛みが出てから対処するのではなく、予防の意識を持つことも大切です。
定期的にメンテナンスを受けることで、痛みが出る前に体の歪みを整えることができます。これにより、痛みで仕事や生活に支障が出ることを防ぐことができます。
よくある質問集|気になる疑問にお答え
Q1:施術は痛くないですか?
クオリア整骨院の施術は、基本的に痛みを伴わない優しい手技が中心です。神経や筋膜、内臓にアプローチする際も、無理に力を加えることはありません。
「今やってる強さとかは大丈夫そうですか?」と、施術中にも患者さんの状態を確認しながら進めていきます。
Q2:何回通えば良くなりますか?
症状の程度や体の状態によって異なりますが、多くの場合、最初の数回で変化を実感していただけます。
ただし、根本的な改善には継続的なケアが必要です。最初は週に1〜2回のペースで通い、症状が安定してきたら、月に1〜2回のメンテナンスに移行することをお勧めしています。
Q3:保険は使えますか?
クオリア整骨院では、保険診療と自費診療の両方に対応しています。症状や施術内容によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q4:予約は必要ですか?
クオリア整骨院は予約優先制です。事前にご予約いただくことで、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。
Q5:駐車場はありますか?
はい、駐車場を1台分ご用意しています。お車でお越しの際は、事前にお知らせください。
Q6:どんな服装で行けば良いですか?
動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。
Q7:子ども連れでも大丈夫ですか?
お子様連れでのご来院については、事前にご相談ください。状況に応じて対応させていただきます。
記事のまとめ|首痛改善への道のり
今回ご紹介したK様の事例は、首の痛みや肩こりに悩む多くの方に共通する問題を含んでいます。
スマートフォンやパソコンの長時間使用、立ち仕事による体への負担、足の裏のバランスの崩れ、呼吸の浅さ、内臓の位置のずれなど、現代人が抱える体の問題は、一つの部位だけでなく、全身のバランスが関係しています。
クオリア整骨院では、頭蓋骨、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、栄養という8つの部位にアプローチし、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しています。
K様のように、薬に頼る生活から抜け出し、痛みのない快適な日常を取り戻すためには、継続的なケアと日常生活での意識改革が重要です。
もし、あなたも首の痛みや肩こり、むくみなどに悩んでいるなら、ぜひ一度、クオリア整骨院にご相談ください。
ご予約方法と今後のお知らせ|気軽にお問い合わせください
クオリア整骨院は、新京成線北習志野駅西口より徒歩30秒という好立地にあります。
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