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2026年03月9日
呼吸が苦しい原因は姿勢にあった 北習志野の整骨院で根本改善

何年も前から息が入っていかない、テレビを見ている時や寝る時に息苦しくなる——。 そんな呼吸の悩みを抱えていませんか?
実は呼吸の苦しさは、肺や気管支だけでなく、猫背・首肩の緊張・胸郭(肋骨)の硬さなど “姿勢の問題”が関わっていることも少なくありません。
このような方におすすめ
- 息が浅い/吸っても入らない感じがする
- 寝る時・リラックス時に息苦しくなる
- 猫背・巻き肩・首肩こりが慢性化している
- 病院で「異常なし」と言われたが不安が残る
- 呼吸を意識すると余計に苦しくなる
呼吸困難を引き起こす姿勢の問題

猫背が呼吸を妨げるメカニズム
呼吸が苦しくなる原因として、多くの方が見落としているのが姿勢です。 特に猫背になると、肩が前に巻き込まれて胸郭が圧迫され、肺が膨らむスペースが狭くなります。 その結果、深い呼吸がしづらくなり、息苦しさを感じやすくなります。
K様も、肩が上がり、耳と肩の距離が近い状態でした。 猫背が続くと首や肩の筋肉が緊張し、胸鎖乳突筋などの補助呼吸筋が硬くなり、 さらに呼吸が浅くなる悪循環に陥りやすくなります。
上半身の緊張が呼吸を制限する
息苦しさがある方に多いのが、肩・首・背中・胸が常に力んでいる状態です。 この緊張は横隔膜の動きまで制限し、肺の下部まで空気が入りにくい浅い呼吸になります。
緊張が続くと交感神経が優位になり、さらに筋肉が固まり、呼吸が浅くなる——というループに入りやすくなります。
足元のバランスが呼吸に影響する理由
意外ですが、足指が浮いた状態(浮き指)や足裏バランスの崩れは、上半身の力みにつながります。 足元が不安定だと、体は上半身でバランスを取ろうとして肩や首に余計な力が入り、 結果として呼吸が浅くなりやすいのです。
息苦しさの“姿勢由来”サイン
- 呼吸が浅い/胸が広がらない感じがする
- 肩がすくみやすい・首肩が常に張っている
- 胸を張ると楽になるが、すぐ戻る
- 足指が地面につかない/立つと不安定
K様が抱えていた複合的な身体の問題
10年前の手術が姿勢に与えた影響
K様は10年前に子宮全摘出手術を受けられており、腹部の筋肉に力が入りにくい状態が残っていました。 腹筋がうまく使えないと骨盤が安定しにくく、姿勢が崩れやすくなります。 その結果、上半身を支えるために肩や首へ負担が集中し、呼吸に必要な筋肉が緊張しやすくなります。
職業による手先の酷使と肩こり
K様は幼稚園の給食職員として、大きな鍋を扱う仕事をされていました。 重い作業は無意識に肩をすくめ、上半身に力が入りやすくなります。 手先の緊張は神経のつながりを通じて首肩にも影響し、呼吸の浅さを助長することがあります。
呼吸困難が自律神経に与える影響
「自律神経なのか、テレビを見ている時や寝る時に息が苦しくなる」という訴えがあるように、 呼吸と自律神経は密接です。呼吸が浅い状態が続くと交感神経優位になり、 体が常にオンの状態になって休まりにくくなります。
また「息を吸うことに意識すると余計に苦しくなる」こともあります。 本来無意識の呼吸を“操作”しようとしてリズムが崩れ、息苦しさが増すケースです。
クオリア整骨院での施術アプローチ

神経の癒着を剥がす施術
長年の猫背や緊張が続くと、首肩まわりで神経が周囲組織に癒着し、動くたびに引っ張られて こわばりが強くなることがあります。施術では、癒着部位に適切な圧をかけ、 少しずつ神経の滑走性(動き)を回復させていきます。
K様は施術後、「肩がストーンと落ちた感じがする」と変化を実感されました。
呼吸法の指導と胸郭の可動性改善
呼吸が苦しい方は「吸う」より「吐き切れていない」ケースが多いです。 まずは息を吐き切り、その後に自然に入ってくる吸気を感じる練習からスタートします。 あわせて、肋骨周り(肋間筋)や胸郭の硬さを整え、呼吸の“器”を広げます。
足元から全身のバランスを整える
足指が使えない・足裏が不安定な状態は、上半身の力みを生みやすい土台です。 足の関節の動きを整え、足指が地面につく感覚を取り戻すことで、上半身の余計な緊張が抜けやすくなります。 K様も「足の指が地面についている感じがする」と変化を感じられました。
姿勢改善で呼吸が楽になるメカニズム
肩の位置が正しくなると胸郭が広がる
猫背・巻き肩が改善し肩の位置が戻ると、胸郭が広がり、肺が膨らむスペースが確保されます。 その結果、自然と深い呼吸がしやすくなります。
骨盤の位置が呼吸に与える影響
骨盤が不安定だと背骨のカーブが崩れ、体を筋肉で無理に支えるため緊張が増えます。 腹部が使えない状態だと腹圧も入りにくく、呼吸の効率が落ちやすくなります。 骨盤を支える筋肉(お尻・内転筋など)を整えることで、呼吸の土台も安定していきます。
筋膜のつながりが全身に影響する
体は筋膜で全身がつながっています。足の歪みが骨盤・背骨を通じて肩首の緊張へ影響するように、 ひとつの問題が別の場所へ連鎖することがあります。 部分ではなく全身から整えることが、根本改善につながります。
自宅でできる呼吸改善エクササイズ
正しい腹式呼吸の練習方法(まずは吐き切る)
- 仰向けで膝を立てる(腰が反らない楽な姿勢)
- 口から長く吐き切る(もう吐けない所まで)
- 鼻からゆっくり吸う(お腹がふくらむイメージ)
- 吸う時間の2倍くらいかけて吐く
目安:5回だけでOK。寝る前・お風呂上がりがおすすめです。
肩甲骨の可動性を高めるストレッチ
- 両手を肩に置き、肘で大きな円:前回し10回+後ろ回し10回
- 両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せて胸を開く(顎が上がりすぎないよう注意)
足の指を使う感覚を取り戻す運動
- かかとを揃えてつま先立ち:ゆっくり5回×2〜3セット
- タオルギャザー(足指でタオルをたぐり寄せる)
足元が安定すると、肩首の力みが抜けやすくなり呼吸も楽になりやすいです。
長期的な改善のための生活習慣
正しい座り方と立ち方の習慣
座る時は骨盤を立て、椅子に深く腰掛けて坐骨で座るイメージ。 画面が低いと猫背になりやすいので、スマホやPCの高さも見直しましょう。 立つ時は足裏全体(特に足指)で立つ意識が大切です。
呼吸を意識した日常動作
集中すると息が止まりがちです。1時間に1回、深呼吸を5回だけでもOK。 就寝前の腹式呼吸は、副交感神経を高めて寝つきを助けます。
ストレスマネジメントと自律神経ケア
呼吸の悩みは自律神経とセットで起きることがあります。 入浴・睡眠・軽い散歩など、体が“オフ”になれる時間を作ることが改善の近道です。
施術を受ける際の注意点とポイント
初回カウンセリングで伝えるべきこと
- いつから、どんな時に、どんな息苦しさが出るか
- 過去の手術・怪我・持病(呼吸器・心臓など)
- 仕事や日常の動作(鍋作業、スマホ、運転など)
- これまで試した対処(病院・薬・整体など)
施術効果を高めるための心構え
長年の猫背や緊張は、一度で完全に変わるというより、少しずつ「戻りにくい状態」を作っていくものです。 施術とセルフケアを組み合わせることで、変化が定着しやすくなります。
継続的な通院の重要性
まずは週1回〜10日に1回でベースを作り、改善に合わせて間隔を調整していく流れが一般的です。 体の状態により最適なプランは変わるため、初回でご提案します。
クオリア整骨院の特徴と強み
8つの部位にアプローチする施術
当院は、頭蓋骨・内臓・骨格・姿勢・筋肉・筋膜・神経・栄養という8つの視点で、 呼吸の悩みを“局所”ではなく“全身の連鎖”として捉えます。
国家資格者による安心の施術
医療国家資格者が、検査〜施術〜セルフケア指導まで一貫してサポートします。 体の構造を理解した上で、安全性を最優先に進めます。
北習志野駅から徒歩30秒の通いやすさ
北習志野駅西口から徒歩30秒。仕事帰りや買い物のついででも通いやすい環境です。 駐車場(1台)もございます。
呼吸困難改善の実例と変化
施術1回目の変化と気づき
初回は姿勢・足裏・胸郭の動き・首肩の緊張などを評価し、神経の癒着や筋膜の硬さにアプローチ。 K様は「肩がストーンと落ちた感じ」を実感されました。
継続施術による段階的な改善
2回目、3回目と施術を重ねることで、肩の位置が変化し胸郭が広がりやすくなり、 呼吸が楽になっていくケースが多いです。K様も「最初に比べて全然違う」と実感されました。
日常生活での変化
寝る時・リラックス時の息苦しさが軽減し、仕事中の肩こりも減っていくなど、 “呼吸だけでなく生活の質”が上がっていくのが特徴です。
よくある質問
呼吸困難は整体で改善できますか?
原因が姿勢・筋肉の緊張・胸郭の可動性などにある場合は、改善が期待できます。 ただし呼吸器疾患などが疑われる場合は医療機関の受診を優先します。
何回くらい通えば効果が出ますか?
目安として3〜6回で変化を感じる方が多いですが、根本改善には継続が必要です。 状態に合わせて最適なプランをご提案します。
施術は痛いですか?
基本は優しい手技が中心です。癒着が強い箇所は刺激を感じることもありますが、 強さは都度確認し調整します。
自宅でできるケアはありますか?
はい。吐き切る呼吸練習、肩甲骨ストレッチ、足指運動など、 生活に取り入れやすいセルフケアをお伝えします。
手術後でも施術を受けられますか?
受けられるケースが多いですが、手術の内容・時期・症状によっては注意が必要です。 初回で詳しく伺い、安全に配慮して進めます。
保険は使えますか?
姿勢改善や呼吸の悩みへの根本改善施術は自費となる場合が多いです。 初回限定2,980円(通常13,200円)のキャンペーンもございます。
予約は必要ですか?
完全予約制です。LINE予約または お電話でご予約ください。
まとめ
呼吸が苦しい原因は、肺や気管支だけでなく、猫背・首肩の緊張・胸郭の硬さ・足元の不安定さなど、 “姿勢の問題”が関わっていることがあります。
クオリア整骨院では、神経の癒着・姿勢・呼吸法・足裏バランスまで多角的にアプローチし、 根本から「息がしやすい体」を目指します。 「病院で異常なしと言われたけど苦しい」「寝る時に息が苦しい」などお悩みがあれば、早めにご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
クオリア整骨院
住所:〒274-0815 千葉県船橋市西習志野3丁目28-8
アクセス:新京成線 北習志野駅西口より徒歩30秒
駐車場:1台あり
受付時間:月〜金 9:00〜20:00 / 土 9:00〜18:00
休診日:日曜・祝日
公式サイト:https://qualia-seikotsu.com/
LINE予約:https://lin.ee/7XKuJxQ
電話:047-404-9395
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、効果には個人差があります。強い症状がある場合は医療機関へご相談ください。
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