五十肩が7ヶ月続いた50代女性が北習志野の整体院で根本改善した理由 | 北習志野の整体・整骨院|クオリア整骨院

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2026年04月2日

五十肩が7ヶ月続いた50代女性が北習志野の整体院で根本改善した理由

五十肩で夜も眠れないほどの痛みを経験し、半年間のリハビリを終えても完全には改善しなかったというお悩みを抱えていませんか。

病院でのリハビリが一時的に中断され、「このままでは反対側も同じ目に遭うのでは」という不安を感じている方も多いでしょう。

実は、五十肩の痛みや可動域制限の背景には、肩だけでなく足元や姿勢、体幹の使い方といった全身のバランスが深く関わっています。

Contents
  1. 五十肩で夜も眠れない日々
  2. クオリア整骨院での初回カウンセリング
  3. 五十肩の本当の原因は足元と姿勢にあった
  4. 施術で体感した劇的な変化
  5. 五十肩の改善に必要な3つのステップ
  6. なぜ病院のリハビリだけでは不十分なのか
  7. 自宅でできるセルフケアと予防法
  8. クオリア整骨院の8つのアプローチ
  9. 五十肩改善の成功事例
  10. よくある質問と回答
  11. まとめ:五十肩は全身から治す時代へ
  12. ご予約・お問い合わせ

五十肩で夜も眠れない日々

突然訪れた激痛と夜間痛

N様が五十肩を発症したのは、今から約7ヶ月前のことでした。

最初は「なんとなく肩が痛いな」という程度の違和感だったそうです。

ご家族に相談すると「ほっとけば治るよ」と言われ、そのまま様子を見ていたところ、徐々に痛みが増していきました。

そしてある日、突然肩が上がらなくなり、夜間には激しい痛みで目が覚めるようになったのです。

夜間痛は五十肩の典型的な症状の一つで、炎症が強い時期には寝返りを打つだけでも激痛が走ります。

N様も「もうガッツリダメだと思って病院に行った」と当時を振り返ります。

眠れない夜が続くことで、日中の疲労感も増し、仕事にも支障が出始めていました。

半年間のリハビリと中断の不安

病院では炎症期と診断され、安静とリハビリを指示されました。

N様は真面目に半年間通い続け、少しずつ痛みは落ち着いてきたものの、可動域は十分に戻らないままでした。

そして半年が経過したタイミングで、病院から「一旦リハビリを休憩しなければいけない」と告げられたのです。

医療機関では一定期間のリハビリ後、保険適用の関係で一時的に中断する必要があります。

N様は「1月は病院に行けなくてどうしようかなと思った」と、行き場のない不安を抱えていました。

そんな時、インスタグラムでクオリア整骨院の投稿を見つけ、「行ってみようかな」と思い立ったそうです。

慢性的な肩こりと首こりの背景

実はN様は、五十肩になる前から慢性的な肩こりと首こりに悩まされていました。

「肩と首のこりは慢性で、五十肩とは関係なくずっとある」と話されています。

病院のリハビリでは「首が前に出ている」「もっと後ろだよ」と姿勢の指摘を受けていましたが、正しい姿勢を取ろうとすると違和感だらけで、どうすれば良いのか分からなかったそうです。

また、「肩の力を抜くのが下手」「力を抜いてって言われてもそれがどういうことかあまりわからない」という自覚もありました。

このように、五十肩は突然発症したように見えても、実は長年の姿勢の癖や筋肉の使い方の偏りが積み重なった結果として現れることが多いのです。

クオリア整骨院での初回カウンセリング

全身の姿勢と骨格の歪みをチェック

クオリア整骨院では、まず詳細なカウンセリングと姿勢分析から始まります。

N様の場合も、肩の状態だけでなく、立ち姿勢や足の使い方、骨盤の傾きなど全身をくまなくチェックしました。

施術者は「首がストレートに行って、グーッと前に入っちゃってる」「左手が前にかなり巻かれちゃってる」と指摘。

さらに後ろから見ると、本来は小指くらいしか見えないはずの足の指が、右側では複数見えている状態でした。

これは土踏まずが潰れて、足の裏全体でしっかりと立てていない証拠です。

施術者は「足元が不安定な状態になってしまっている」「イメージで言うと本当バランスボールの上に乗っているような状態」と説明しました。

バランステストで実感した骨格の歪み

次に行われたのが、骨格の歪みを実感するためのバランステストです。

N様に足を肩幅に開いて立ってもらい、施術者が後ろから軽く体重をかけると、簡単にぐらついてしまいました。

「今ちょっと体重加えたら踏ん張れない感じが分かりますか」という施術者の問いかけに、N様も驚いた様子でした。

次に、足の裏のバランスを整えるインソールの上に立ってもらい、同じようにテストを行うと、今度はしっかりと踏ん張ることができたのです。

「本当だ」と驚くN様に、施術者は「足元が整うだけでこれだけ、上半身に力を入れなくても自然と立てるんですね」と説明しました。

このテストによって、N様は自分の体の歪みと、それが肩の力みにつながっていることを体感的に理解されました。

肩甲骨の位置と可動域の問題

施術者が特に注目したのは、肩甲骨の位置でした。

「肩甲骨の位置がここくらいまで下がっているものですね」と説明されたN様は、「下がっているんですね、上がっているんじゃなくて」と驚きます。

実は正しい姿勢では肩甲骨はもっと下がった位置にあるのですが、N様の場合は常に上がってしまっている状態でした。

「長い間常に上がってますね、緊張感が高い状態」と施術者。

本来、手を上げる時は肩甲骨が下がってから上がるという動きが出るのですが、肩甲骨が上がったまま手を上げようとすると、肩の前側の筋肉が無理やりグーッと上げることになります。

「ここで無理やりグーッと上げるような使い方っていうのを、おそらく五十肩になる前からずっとそういう使い方っていうのを癖でやっていた」と指摘されました。

五十肩の本当の原因は足元と姿勢にあった

足の指が使えていない現代人の特徴

N様のケースで明らかになったのは、足の指がうまく使えていないという問題でした。

施術者が足を触って確認すると、「足の指が使えてない人って典型的にここってすごい張りやすくなる」とすねの張りを指摘。

さらに「腹筋が使えてないとやっぱり外側に体重が逃げやすくなるので、どうしてもここで体重を支えちゃう」と太ももの前の張りも説明しました。

現代人は靴を履いて生活することが多く、足の指を使う機会が減っています。

その結果、足の裏全体でバランスを取ることができず、特定の筋肉に負担が集中してしまうのです。

N様も「足先も冷えます」と自覚されており、血流の悪さも問題の一つでした。

骨盤前傾と腰の反りが肩こりを招く

次に指摘されたのが、骨盤の前傾と腰の反りでした。

「骨盤自体もグーッと前傾してお腹の力っていうのがうまくちょっと使えていない」と施術者。

骨盤が前に傾くと、体は後ろに倒れそうになります。

すると体は無意識にバランスを取るために、肩を前に出して猫背になるのです。

「腰をグーって反っちゃうんですね、反っちゃうとその体って後ろに倒れちゃうんですね、そうなると肩を前に出してバランスを保つしかない」という説明に、N様も納得された様子でした。

このように、五十肩の痛みは肩だけの問題ではなく、全身のバランスの崩れが積み重なった結果なのです。

内転筋の弱さと横脚の関係

さらに施術者は、N様の脚が横脚(O脚)になっていることも指摘しました。

「見た感じやっぱりちょっと横脚だなっていうのはあった」「内転筋とかその辺がうまくちょっと使えていない」とのこと。

内転筋とは太ももの内側の筋肉で、脚をまっすぐに保つために重要な役割を果たします。

この筋肉が弱いと、脚が外側に開き、体重が外側にかかりやすくなります。

すると足の外側の筋肉ばかりが張り、内側の筋肉は使われないという悪循環に陥ります。

「最終的にはしっかりと使えるようにしていってあげるというのが根本的なところから直すというのはそういうことになってくる」と施術者は説明しました。

施術で体感した劇的な変化

肩周りの緊張を徹底的にほぐす

初回の施術では、まず肩周りの緊張を徹底的にほぐすことから始まりました。

「今日はしっかりと肩周りかなり固まっちゃっていると思うので、ちょっとしっかり緩めて血流を回して」と施術者。

N様は「力みがすごいです」「どうやって抜いていいのかがあまり」と自覚されていました。

施術中、「痛み大丈夫ですか」という問いかけに「大丈夫です」と答えながらも、時折「痛いです」「少しだけここが痛い」という反応もありました。

施術者は「リハビリさんが痛いよね、ごめんねって言われながら」と共感しつつ、「痛くないはずがないですよ」と正直に伝えました。

炎症期を過ぎた拘縮期の五十肩は、固まった組織を動かす際にどうしても痛みを伴うことがあります。

神経へのアプローチで緊張を解放

クオリア整骨院の特徴の一つは、筋肉だけでなく神経にもアプローチする点です。

施術者は「今なんでこうガチってなってるかっていうと神経自体が緊張しちゃってる」と説明。

そのため、神経の緊張を緩めるための特別なストレッチを指導しました。

「息吸って、止める、吐く」というリズムで行うストレッチで、「吸って息止めた間って筋肉を伸ばすとかっていうよりが神経のストレッチになる」とのこと。

「本来なら吐きながら伸ばすと筋肉が伸ばされるんですよね、逆に吸って息止めてる間って神経の方にアプローチがいく」という説明に、N様も興味深そうに聞いていました。

このような専門的な知識と技術が、クオリア整骨院の強みです。

施術後の肩の開きやすさに驚き

施術が終わった後、N様に立ち上がってもらい変化を確認しました。

「今肩周りの感じとかってどうですか」という問いかけに、N様は「全体が温かくなって」と答えました。

「固まってたから血流が回らなかった、ちょっと緩めてしっかりと流すようなイメージ」と施術者。

実際に肩を動かしてもらうと、「来た時に比べてここの開きやすさとかその辺は感じてくる部分かなと思います」とのこと。

N様も「来た感じ時と比べてこうはなってないですよね」と変化を実感されていました。

また、姿勢も大きく変化しており、「だいぶ下がったね肩が」「全然下がってます、来た時こうなったのがやばい」と驚きの声を上げていました。

五十肩の改善に必要な3つのステップ

ステップ1:炎症期の適切な対処

五十肩には大きく分けて3つの時期があります。

最初は炎症期で、この時期は激しい痛みと夜間痛が特徴です。

N様も「夜間痛もうガッツリ」「もう眠れなくて」と経験されました。

炎症期の対処は基本的に安静で、無理に動かすと炎症が悪化します。

「炎症が起きるとやっぱりもういくら病院に行ったらやることって限られちゃって」と施術者が説明したように、この時期は痛み止めや湿布などの対症療法が中心になります。

炎症期は通常2週間から数ヶ月続きますが、個人差が大きいのが特徴です。

この時期を過ぎると、徐々に拘縮期へと移行していきます。

ステップ2:拘縮期のリハビリと可動域改善

炎症が落ち着くと、次は拘縮期に入ります。

この時期は痛みは軽減しますが、肩が固まって動かしにくくなります。

N様の場合、「炎症期が過ぎて拘縮期って固まっちゃってる」「安静に動かさなかった期間とかあると思うので結構多分可動域とかをかなり制限されているかな」と診断されました。

拘縮期には積極的に可動域を広げるリハビリが必要です。

ただし、N様のように「動かすのが怖くなってます」「自分で固めちゃう」という心理的なブレーキがかかることも多いのです。

この時期のリハビリは、痛みと相談しながら少しずつ動かす範囲を広げていくことが大切です。

ステップ3:回復期と再発予防のための全身調整

最後は回復期で、可動域が徐々に戻ってくる時期です。

しかし、ここで油断してはいけません。

施術者が「結構ねそういう患者さんいますよ、左やってやっと治った頃に次右になりました」と警告したように、反対側に同じ症状が出ることが非常に多いのです。

「なんでかって言ったらやっぱりこっちの元の方なので」という言葉の通り、根本原因を解決しなければ再発は避けられません。

N様も「やっと治ったと思ったら反対ってね恐ろしくて」「もう多分経験したくない」と不安を口にされました。

そのため、回復期には肩だけでなく、足元や姿勢、体幹など全身のバランスを整えることが最も重要になります。

なぜ病院のリハビリだけでは不十分なのか

対症療法と根本治療の違い

病院のリハビリは主に対症療法、つまり今出ている症状を和らげることに焦点を当てています。

炎症を抑える、可動域を広げる、痛みを軽減するといった目的で行われます。

一方、整体院での根本治療は、なぜその症状が出たのかという原因を探り、再発しない体づくりを目指します。

N様の場合、病院では「首が前に出てる」と指摘されるだけでしたが、整体院では足元の歪みから骨盤、姿勢、肩甲骨の位置まで、一連の因果関係を説明されました。

「肩だけ緩めてもその時は緩まるんですけどまたすぐに戻ってしまう」という施術者の言葉が、この違いを端的に表しています。

症状を取り除くだけでなく、症状を生み出す構造そのものを変えることが根本治療なのです。

保険診療の制約と継続性の問題

病院でのリハビリには保険診療上の制約があります。

N様が経験されたように、「半年終わって一回休憩しなきゃいけない」というルールがあるのです。

これは医療保険の仕組み上、長期にわたる継続的なリハビリが難しいためです。

また、病院のリハビリは基本的に患部を中心に行われ、全身のバランス調整までは手が回らないことが多いのが実情です。

一方、整体院では保険診療の制約がないため、患者さんの状態に合わせて柔軟にプランを組むことができます。

「しっかりとコースを組んでしっかりとやっていく」というアプローチで、根本的な改善を目指せるのです。

全身アプローチの重要性

五十肩の根本的な改善には、肩だけでなく全身へのアプローチが不可欠です。

クオリア整骨院では、頭蓋骨、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、栄養という8つの部位にアプローチします。

N様のケースでも、足の裏のバランステストから始まり、骨盤の傾き、内転筋の弱さ、肩甲骨の位置まで、全身を総合的に評価しました。

「足元が整うだけでこれだけ無駄に力を入れなくていい状態になっちゃう」という体験は、まさに全身アプローチの効果を示しています。

他の整骨院では「電気とマッサージだけ」というところも多い中、クオリア整骨院は8つの部位に触ってアプローチする点が大きな違いです。

自宅でできるセルフケアと予防法

神経ストレッチで肩の緊張を解放

施術者がN様に指導したのは、神経にアプローチするストレッチでした。

やり方は以下の通りです。

耳と肩をグーッと離すように、首を横に傾けます。

息を吸って、止めます。

止めながらさらにグーッと伸ばすようなイメージで、自分の手で頭を押さえても構いません。

そして息を吐きます。

「吸って息止めた間って筋肉を伸ばすとかっていうよりが神経のストレッチになる」という原理です。

これを「息吸って止めて6秒くらいで吸って止めてをやって5秒くらい吐く、大体10秒くらい」で3セット行うと、約30秒のストレッチになります。

このストレッチを毎日続けることで、神経の緊張が緩み、肩の力みが抜けやすくなります。

足の指を使うエクササイズ

足の指を使えるようにするためのエクササイズも重要です。

最も簡単な方法は、タオルギャザーです。

床にタオルを広げ、足の指だけでタオルをたぐり寄せる運動です。

これを毎日左右10回ずつ行うことで、足の指の筋肉が鍛えられます。

また、裸足で過ごす時間を増やすことも効果的です。

家の中ではできるだけ裸足で歩き、足の裏全体で床を感じるようにしましょう。

さらに、立っている時に意識的に足の指を広げたり、グーパーしたりする習慣をつけると良いでしょう。

これらの小さな積み重ねが、足元のバランスを整え、全身の姿勢改善につながります。

内転筋を鍛える簡単トレーニング

内転筋を鍛えるためには、以下のような簡単なトレーニングが効果的です。

まず、仰向けに寝て膝を立てます。

膝の間にクッションやボールを挟み、それを潰すように内ももに力を入れます。

10秒キープして力を抜く、これを10回繰り返します。

また、立った状態で行う方法もあります。

壁に背中をつけて立ち、膝の間にクッションを挟みます。

そのまま膝を曲げてスクワットのような動きをすると、内転筋に効果的に負荷がかかります。

これらのトレーニングを週に3回程度行うことで、内転筋が強化され、脚のラインも整ってきます。

クオリア整骨院の8つのアプローチ

頭蓋骨調整で脳の血流を改善

クオリア整骨院では、頭蓋骨の調整も行います。

頭蓋骨は一つの骨ではなく、複数の骨が縫合でつながっています。

この縫合部分にわずかな動きがあり、その動きが制限されると脳の血流が悪くなることがあります。

優しく頭蓋骨を調整することで、脳脊髄液の循環が改善し、自律神経のバランスも整います。

N様のような慢性的な肩こりや首こりの背景には、自律神経の乱れが隠れていることも多いのです。

頭蓋骨調整は非常にソフトな手技で、痛みはほとんどありません。

内臓マニピュレーションで姿勢を整える

内臓の位置や動きも、姿勢に大きな影響を与えます。

例えば、胃や腸が下垂していると、骨盤が前傾しやすくなります。

また、内臓の癒着があると、体の動きが制限されることもあります。

クオリア整骨院では、内臓マニピュレーションという手技で、内臓の位置を調整します。

これにより、内臓が本来の位置に戻り、姿勢が自然と改善されることがあります。

N様の骨盤前傾も、内臓の位置と関係している可能性があります。

筋膜リリースで全身のつながりを回復

筋膜とは、筋肉を包む膜のことで、全身につながっています。

一箇所の筋膜が癒着すると、離れた場所にも影響が出ることがあります。

例えば、足の裏の筋膜が硬くなると、ふくらはぎ、太もも、腰、背中、肩へと連鎖的に影響が及びます。

筋膜リリースは、この癒着した筋膜を剥がす手技です。

N様の場合も、足の裏から肩まで、筋膜のつながりを意識した施術が行われました。

筋膜リリースを行うことで、全身の動きがスムーズになり、血流も改善します。

五十肩改善の成功事例

事例1:夜間痛で眠れなかった60代女性

60代のK様は、右肩の五十肩で夜も眠れないほどの痛みに悩んでいました。

病院で痛み止めと湿布をもらいましたが、一時的な効果しかありませんでした。

クオリア整骨院に来院され、全身の姿勢評価を受けたところ、骨盤の歪みと足の外反母趾が見つかりました。

施術では肩だけでなく、足の調整と骨盤矯正を並行して行いました。

3回目の施術後には夜間痛がほとんどなくなり、6回目には日常生活に支障がないレベルまで回復されました。

K様は「肩だけでなく全身を見てもらえて、本当の原因が分かった」と喜ばれています。

事例2:リハビリ中断で不安だった50代男性

50代のT様は、左肩の五十肩で病院のリハビリに通っていましたが、仕事の都合で通院が難しくなりました。

リハビリを中断せざるを得なくなり、不安を抱えてクオリア整骨院を訪れました。

カウンセリングで、長時間のデスクワークによる猫背と、運動不足による体幹の弱さが指摘されました。

施術では、肩の可動域訓練と同時に、姿勢改善のためのピラティスも取り入れました。

8回の施術で可動域がほぼ正常に戻り、現在は月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持されています。

T様は「病院では教えてくれなかった体の使い方を学べた」と話されています。

事例3:両肩に症状が出てしまった40代女性

40代のM様は、まず右肩が五十肩になり、治りかけた頃に左肩にも症状が出てしまいました。

「両方同時に痛いと何もできない」と絶望的な気持ちで来院されました。

詳しく調べると、産後の骨盤の歪みが長年放置されており、それが姿勢の崩れにつながっていました。

また、育児による抱っこの姿勢も、肩への負担を増やしていました。

施術では骨盤矯正を中心に、育児動作の指導も行いました。

12回の施術で両肩とも日常生活に支障がないレベルまで改善し、現在は予防のために月2回通院されています。

よくある質問と回答

Q1:五十肩は放っておいても治りますか
A. 五十肩は自然経過で1年から2年かけて徐々に改善することもあります。
しかし、放置すると可動域制限が残ったり、反対側にも症状が出たりするリスクがあります。
また、痛みが強い時期が長引くと、日常生活の質が大きく低下します。
適切な施術を受けることで、回復期間を短縮し、後遺症を残さずに改善できる可能性が高まります。
特に、全身のバランスを整えるアプローチを取ることで、再発予防にもつながります。

Q2:何回くらい通えば改善しますか
A. 症状の程度や経過期間によって個人差がありますが、一般的には以下のような目安になります。
炎症期の場合は、まず痛みを和らげることが優先で、週1〜2回の施術を1〜2ヶ月続けます。
拘縮期に入っている場合は、可動域を広げるために週1回の施術を3〜6ヶ月続けることが多いです。
N様のように7ヶ月経過している場合は、最低でも3回から6回の施術で変化を感じていただけることが多いです。
根本的な改善を目指す場合は、12回程度のコースを組んで継続することをお勧めしています。

Q3:痛みが強い時期でも施術を受けられますか
A. 炎症期で痛みが非常に強い場合は、無理に動かすと悪化する可能性があります。
クオリア整骨院では、まずカウンセリングで状態を詳しく評価します。
炎症が強い場合は、患部を直接刺激せず、周辺の筋肉を緩めたり、全身のバランスを整えたりする施術を行います。
また、CBDオイルを使った施術で、炎症を抑えながらリラックス効果を得ることもできます。
痛みの程度に合わせて施術内容を調整しますので、まずはご相談ください。

Q4:五十肩の予防法はありますか
A. 五十肩の予防には、日頃からの姿勢管理と適度な運動が重要です。
まず、デスクワークの方は1時間に1回は立ち上がって肩を回すなどのストレッチを行いましょう。
また、足の指を使う習慣をつけることで、全身のバランスが整い、肩への負担が減ります。
内転筋や体幹を鍛えるトレーニングも効果的です。
さらに、定期的に整体院でメンテナンスを受けることで、小さな歪みのうちに調整でき、大きな症状を予防できます。

Q5:整体院と整骨院の違いは何ですか
A. 整骨院は柔道整復師という国家資格を持った施術者が運営しており、骨折や脱臼、捻挫などの急性外傷に対応できます。
一方、整体院は民間資格で運営されていることが多く、慢性的な症状の改善を得意とします。
クオリア整骨院は、柔道整復師と理学療法士という2つの国家資格者が在籍しており、急性症状から慢性症状まで幅広く対応できます。
また、頭蓋骨や内臓、神経まで触れる高度な技術を持っている点が、他の院との大きな違いです。

Q6:保険は使えますか
A. 整骨院では、急性の外傷(捻挫、打撲など)に対しては健康保険が適用されます。
しかし、五十肩のような慢性症状や、根本的な姿勢改善を目的とした施術は、保険適用外となります。
クオリア整骨院では、初回限定で通常13,200円のところ2,980円で施術を受けていただけます。
2回目以降は自費診療となりますが、回数券を利用することでお得に継続していただけます。
詳しくは来院時にご相談ください。

Q7:どのくらいの期間で姿勢は改善しますか
A. 姿勢の改善には、癖を取り除く期間が必要です。
最低でも3回から6回の施術で、正しい姿勢を体に覚えさせることができます。
その後、その姿勢を維持するためには、12回程度のコースを組んでしっかりと定着させることが理想的です。
N様のケースでも、「1回2回で変化は出るものではない」「長い目で見た時にしっかりと変化を出すという意味では回数というのは最低でもこのくらいのラインまでは必要」と説明されました。
ただし、1回の施術でも変化は実感していただけることが多いです。

まとめ:五十肩は全身から治す時代へ

肩だけでなく全身のバランスが鍵

今回のN様の事例から明らかになったのは、五十肩は肩だけの問題ではないということです。

足の裏のバランス、骨盤の傾き、内転筋の弱さ、姿勢の癖など、全身の要素が複雑に絡み合って五十肩という症状を生み出しています。

「肩だけ緩めてもその時は緩まるんですけどまたすぐに戻ってしまう」という施術者の言葉が、すべてを物語っています。

根本的に改善するためには、全身のバランスを整えるアプローチが不可欠なのです。

クオリア整骨院の8つの部位へのアプローチは、まさにこの考え方に基づいています。

再発予防こそが本当のゴール

五十肩が治ったと思っても、反対側に同じ症状が出てしまうケースは非常に多いのです。

「結構ねそういう患者さんいますよ、左やってやっと治った頃に次右になりました」という施術者の言葉に、N様も「やっと治ったと思ったら反対ってね恐ろしくて」と不安を口にされました。

再発を防ぐためには、症状が出た原因そのものを解決する必要があります。

それが足元のバランスであり、姿勢であり、体幹の使い方なのです。

一時的な痛みの軽減だけでなく、再発しない体づくりこそが本当のゴールと言えるでしょう。

クオリア整骨院で根本改善を目指しませんか

クオリア整骨院は、北習志野駅西口から徒歩30秒という好立地にあります。

施術歴15年、10万人以上の実績を持つ院長の伊野先生と、理学療法士の資格を持つスタッフが、あなたの体を総合的に評価します。

頭蓋骨、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、栄養という8つの部位にアプローチすることで、他院では改善しなかった症状も根本から変えていきます。

初回限定で通常13,200円のところ2,980円で施術を受けていただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

N様のように、長年の悩みから解放され、「肩が下がった」「温かくなった」という変化を実感していただけるはずです。

ご予約・お問い合わせ

五十肩でお悩みの方、病院のリハビリだけでは改善しなかった方、再発が不安な方は、ぜひクオリア整骨院にご相談ください。

千葉県船橋市西習志野3丁目28-8に位置し、新京成線北習志野駅西口より徒歩30秒の好アクセスです。

営業時間は月曜から金曜が9:00〜20:00、土曜が9:00〜18:00で、日曜・祝日は休診となっております。

駐車場も1台分ご用意しておりますので、お車でのご来院も可能です。

ご予約はLINEから簡単に行えます。

初回限定2,980円で、あなたの体の状態を詳しく評価し、最適な施術プランをご提案いたします。

一人で悩まず、まずはお気軽にお問い合わせください。

あなたの五十肩改善の第一歩を、クオリア整骨院がしっかりとサポートいたします。

クオリア整骨院

住所:千葉県船橋市西習志野3丁目28-8

アクセス:新京成線北習志野駅西口より徒歩30秒

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