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2023年10月18日

《肩こりはなぜ起こる?》

クオリア整骨院、院長の伊野です🖐️

本日は馴染みの深い肩こりについてお話しします。  

肩こりの原因は多岐にわたり、生活環境や日常の習慣に起因することがあります。

簡単に良くなる人もいれば複雑にいくつかの原因が絡み合っていて、なかなか良くならないという人もいるかと思います。

しっかりと肩こりとおさらばするためにも、なぜ症状が出て、なぜこんなにも長引いているのか知る必要があります。

  

第1章:肩こりの原因

1. 姿勢の問題

不適切な姿勢は肩こりの一般的な原因です。例えば、前かがみの姿勢、頭が前に突き出た姿勢、肩が前に垂れた姿勢などが含まれます。これらの姿勢は、肩の筋肉と関節に不自然な負担をかけ、長時間続くと肩こりが生じる可能性が高まります。

2. 筋肉の過度の使用

特定の筋肉群を長時間使い続けることが肩こりの原因となります。例えば、長時間のデスクワークやコンピュータ作業、荷物の持ち運び、肩や首の筋肉を過剰に使うスポーツ、特にテニスやゴルフなどが含まれます。

3. ストレス

ストレスは身体に様々な不快な反応を引き起こすことがあり、その中には筋肉の緊張も含まれます。ストレスが持続すると、肩の筋肉が収縮し、こわばりが生じ、結果として肩こりが発生します。

4. 運動不足

適切な運動不足は筋力と柔軟性の低下につながり、肩こりを引き起こす可能性があります。筋力が不足すると、肩の安定性が損なわれ、肩こりが発症しやすくなります。

5. 急激な運動

突然の激しい運動や無理な動作は、筋肉と関節に急激な負担をかけることがあり、急性の肩こりを引き起こす原因となります。ウォームアップやストレッチを怠ると、肩こりが発生しやすくなります。

6. 不適切な枕とマットレス

寝具が身体に合わない場合、首や肩の位置がサポートされず、睡眠中に肩こりが発生する可能性があります。適切な枕とマットレスを選ぶことが重要です。

7. 悪天候と気温の変化

寒冷な気候や急激な気温の変化は、筋肉や関節に影響を与えることがあり、肩こりを誘発することがあります。寒冷な気候下では筋肉が収縮しやすく、気温の変化に適応するために筋肉が緊張しやすくなります。

これらの要因は個人によって異なる場合があり、肩こりの原因が複数の要因によるものであることもあります

第2章:肩こりのメカニズム

肩こりが発生するメカニズムは多くの要因によって引き起こされ、複雑です。以下に、肩こりが発生する主なメカニズムを詳しく説明します

1. 筋肉の収縮

長時間の不適切な姿勢や動作によって、肩周りの筋肉が長時間にわたって収縮し続けることがあります。この長期的な筋肉の収縮により、筋肉がこわばり、硬直化します。

2. 血流の制限

筋肉が過度に収縮すると、その周囲の血流が制限されることがあります。これにより、筋肉に酸素や栄養素が不足し、代謝物の蓄積が起こります。これは筋肉の炎症や痛みを引き起こす可能性があります。

3. 神経の圧迫

長期的な筋肉の緊張によって、神経に圧力がかかることがあります。特に頚椎(首の椎骨)周りの神経に影響を与えることがよくあり、これによって痛みやしびれの感覚が生じます。また、筋肉同士の隙間を神経が走行している場所もあり、固まっている筋肉の間で圧迫されても同様の痛みや痺れを感じます。

4. 関節の制約

肩関節や首の関節の可動域が制限されることがあり、これは筋肉や関節に過度の負担をかける要因となります。関節の適切な機能が損なわれると、肩こりが悪化する可能性があります。

5. 筋肉の不均等な負担

特定の筋肉が他の筋肉に比べて過度に強調されることがあり、これは筋肉の不均等な負担を引き起こします。たとえば、背中の筋肉や胸部の筋肉が強く発達している場合、それに対応する筋肉が弱く、肩こりを招く可能性があります。

6. 骨盤や脊椎の位置の影響

骨盤や脊椎の位置が不適切であると、上半身の姿勢に影響を及ぼすことがあります。脊椎や骨盤の歪みは、肩の位置や姿勢に過度の負担をかけ、肩こりを誘発する要因となります。足元の歪みも同様に上半身の不安定を作り、肩周りにも負担をかけます。

7. 過度のストレス

ストレスは筋肉の収縮を引き起こす要因であり、特に肩部に緊張をもたらします。ストレスによって身体が緊張し、肩こりの症状が悪化することがあります。

これらのメカニズムは、肩こりの発生と進行に影響を与える要因です。肩こりを軽減し、予防するためには、これらの要因に対処し、姿勢の改善、運動、ストレス管理、適切な睡眠習慣などを取り入れることが重要です。

第3章:肩こりによって生じる症状

肩こりによって引き起こされる症状は、個人によって異なることがありますが、一般的な症状には以下のようなものがあります。以下に、肩こりによって起こる症状を詳しく説明します。

1. 肩の痛み

肩こりの最も一般的な症状は、肩の筋肉や関節に痛みが生じることです。この痛みは、筋肉のこわばりや緊張によるもので、しばしば鈍痛や刺すような痛みとして感じられます。

2. 首の痛み

肩こりが進行すると、首の筋肉も影響を受け、首の痛みが現れることがあります。頭部が前に突き出した状態での筋肉の過度な収縮によるものです。

3. 頭痛

肩こりが頚部に影響を及ぼすことで、頭痛が発生することがあります。この症状は緊張性頭痛として知られており、頭部や額に圧力や痛みを感じることがあります。

4. 手のしびれや痛み

肩こりが神経圧迫を引き起こすと、手にしびれや痛みを感じることがあります。特に腕や手の指に症状が出ることがあります。

5. 肩甲骨周辺の痛み

肩こりによって、肩甲骨周りの筋肉や関節にも痛みが生じることがあります。これにより、背中や胸部に痛みを感じることがあります。

6. 運動制約

肩こりが進行すると、肩関節や首の可動域が制約され、肩の運動が制限されることがあります。これは、日常生活や運動時に制約を受ける要因となります。

7. 緊張とストレス

肩こりが継続すると、緊張感やストレスが増加することがあります。肩こりによる痛みや不快感は、心理的なストレスを増加させ、生活の質に悪影響を及ぼすことがあります。

これらの症状は肩こりによって引き起こされ、その程度は個人によって異なります。

第4章:肩こりの際に対処法

肩こりになってしまった場合、適切なケアと対処法を実施することが症状の緩和と将来の予防に役立ちます。以下に、肩こりになった際に取るべき対処法を詳しく説明します

1. 休息と筋肉の緩和

肩こりが起きたら、まずは休息を取りましょう。長時間同じ姿勢を続けないようにし、筋肉を緩めるために肩のストレッチや軽いマッサージを行うことが役立ちます。

2. 湿布や温熱療法

温水ボトルや温かいタオルを使って肩を温めることで、筋肉の緊張が緩和されます。温熱療法は血流を促進させて、肩こりの痛みを和らげるのに効果的です。

3. ストレッチとエクササイズ

肩や首のストレッチやエクササイズを実施し、筋肉の柔軟性を向上させましょう。肩甲骨周りの筋肉を鍛えることも大切です。

4. マッサージ

プロのマッサージセラピストによる肩のマッサージセッションを受けることで、筋肉の緊張がほぐれ、痛みが緩和されます。

痛みのある場所だけではなく、痛みを引き起こしている肩以外の場所にもアプローチすることが大切です。

5. 薬物療法

薬物療法として、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や筋弛緩薬が処方されることがあります。ただし、医師の指導のもとに使用するべきです。

6. 生活環境の改善

日常の環境や姿勢に注意を払い、デスクワーク中には適度な休憩を取り、デスクや椅子の高さを調整して姿勢を正しましょう。また、スマートフォンやタブレットを使用する際には、頭部を前に突き出すことを避け、画面の高さを調整します。

7. ストレス管理

ストレスを軽減し、リラクゼーションテクニックを実践することが重要です。ヨガ、瞑想、深呼吸、プログレッシブ・マッスル・リラクセーションなどの方法を取り入れ、心身のリラックスを促しましょう。

肩こりが慢性的で重症な場合、または自己ケアが効果的でない場合は、医療専門家に相談することを検討しましょう。

第5章:肩こりの人は栄養も大切

肩こりの際に適切な栄養対策を取ることは、筋肉や関節の健康をサポートし、炎症や筋肉の緊張を軽減するのに役立ちます。以下に、肩こりの際に考慮すべき栄養対策を詳しく説明します

1. タンパク質の摂取

タンパク質は筋肉の成長と修復に不可欠です。鶏肉、魚、豆類、豆腐などから良質なタンパク質を摂取し、筋肉の健康を支えましょう。

2. オメガ-3脂肪酸

オメガ-3脂肪酸は炎症を軽減し、筋肉や関節の痛みを和らげるのに役立ちます。魚(サケ、マグロ、鯖)、亜麻仁、チアシードなどが豊富な食品を摂り入れましょう。

3. ビタミンD

ビタミンDは骨の健康をサポートし、筋肉の機能にも関与します。自然光を浴びたり、ビタミンDサプリメントを摂取することで、ビタミンDの不足を補うことができます。

4. カルシウム

カルシウムは骨の健康に不可欠であり、筋肉の収縮と緊張を調整します。牛乳、ヨーグルト、チーズ、緑黄色野菜などからカルシウムを摂取しましょう。

5. マグネシウム

マグネシウムは筋肉のリラクセーションに重要であり、肩こりの緊張を和らげます。ナッツ、種子、ほうれん草、バナナなどが豊富なマグネシウムを提供します。

6. 抗酸化物質

抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンE、セレンなど)は炎症を軽減し、筋肉および関節の健康をサポートします。新鮮な果物、野菜、堅果、種子から抗酸化物質を摂取しましょう。

7. 水分摂取:

十分な水分を摂ることは筋肉の柔軟性を保つために重要です。脱水状態では筋肉がこわばりやすくなるため、水分補給を怠らないようにしましょう。

これらの栄養対策は肩こりの予防や症状の緩和に役立ちます。バランスの取れた食事を摂り、必要な栄養素を適切に摂取することが肩こりの管理に貢献します。ただし、個々の栄養ニーズは異なるため、専門家や医師のアドバイスを受けることも重要です。

第6章:肩こりと自律神経の関係

肩こりと自律神経の関係性は、複雑で密接に結びついています。自律神経は、心拍数、呼吸、血圧、消化、筋肉の収縮などの生体機能を調節する神経系で、交感神経と副交感神経の2つの成分で構成されています。これらの成分は、身体の様々な機能をバランスよく維持します。

肩こりと自律神経の関係は以下のように影響を与えることがあります

.ストレスと交感神経

ストレスや緊張が肩こりを引き起こす主な要因の一つです。ストレスの状態では、交感神経が優勢となり、心拍数や血圧が上昇し、筋肉が過度に収縮することがあります。これにより、肩こりの症状が悪化しやすくなります。

2.副交感神経とリラクゼーション

副交感神経はリラックスと回復を促す役割を果たします。副交感神経が活性化されると、筋肉の緊張が緩み、心拍数が安定し、血圧が下がることがあります。リラクゼーション状態にあると、肩こりの症状が和らぐことがあります。

3.自律神経の不均衡

長期間にわたるストレスや不適切な生活習慣によって、自律神経のバランスが乱れることがあります。この不均衡は、肩こりの原因や悪化を招くことがあります。

4.緊張型頭痛

自律神経の不調が緊張型頭痛の発生に関連しており、この痛みはしばしば肩こりと結びついています。緊張型頭痛は、筋肉の過度な収縮によって引き起こされることが多いため、肩こりの緊張と関連があります。

緊張やストレスによって自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優勢になることで、筋肉の緊張が増加し、肩こりが発生しやすくなります。したがって、肩こりの管理にはストレス管理やリラクゼーションテクニックを取り入れることが重要です。適切な自律神経のバランスを保つことが、肩こりを予防する手助けとなります。

クオリア整骨院では、【肩こり】に対して、肩周りはもちろんのこと首や肩甲骨、胸郭、下半身まで目を向けて徹底的に原因究明をしてから必要場所にアポローチします。中には、先ほどお伝えしたように自律神経も大きく関係してくることもありますので、ドライヘッドスパや頭蓋骨矯正などの頭へのマッサージ的な施術で何年も悩ませれてきた肩こりとおさらばできている人もいます。

悪い場所を決めつけるのではなく、しっかりと状態を把握してどんな仕事をしているのか、趣味は何か、どのような生活習慣なのかもふまえてしっかりお悩み解決に取り組みます。

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