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2023年11月3日

《慢性腰痛》くり返しの腰痛には理由がある!

クオリア整骨院、院長の伊野です。

今回は『慢性腰痛』についてです!

多くの方が苦しい思いを経験しているのではと思いますが、しっかりと原因があって繰り返しているのであれば、改善します。よく揉んでもらったら楽なんでけど、2・3日したら元に戻ってしまう、、、

これも緩んだから楽で固くなったからまた痛いとも言えるんです!要は生活の中で正しい動作ができていないから緩んだ腰をまたすぐ使って固くしてしまうんです!

じゃあ、揉んでもずっとそのままではありませんかと考えてしまいますが、正しい動作ができれば徐々に腰の痛みは戻らなくなるんです!なので、体をしっかりコントロールできるようになることは非常に大切なことなんです。

とはいえ、しっかりと『慢性腰痛』を知ることがまず大切ですので説明します。

慢性腰痛は複雑な問題が絡み合うことがあり、その原因や治療法についての深い理解が必要ですので確認していきましょう。

《第1章》どこの筋肉が固まっているの?

慢性腰痛の原因となる筋肉の具体的な部位を詳しく見ていきましょう

  • 腰方筋                                         この筋肉は、脊柱の上下に走り、背中を伸ばす役割を果たします。長時間の座位や不適切な姿勢、重い物を持ち上げることにより、この筋肉が緊張し、慢性腰痛を引き起こすことがあります。
  • 大腿四頭筋                                       大腿四頭筋は大腿部にありますが、腰部の安定性にも重要な役割を果たします。この筋肉が弱くなると、腰への負担が増大し、腰痛が発症する可能性が高まります。
  • ハムストリングス                                    ハムストリングスは太ももの裏側にある筋肉群で、腰部のサポートにも関与します。過度な座位生活や運動不足によって、ハムストリングスが硬くなり、腰痛の原因となることがあります。

これらの筋肉が固まると、腰部の安定性が低下し、痛みや不快感が生じることがあります。

《第2章》その筋肉はどの動きの時に使われているの?

これらの筋肉は、日常生活や運動中にさまざまな動きで使用されます

  • 腰方筋                                         この筋肉は立ち上がる、前かがみになる、背中を伸ばすなど、腰部の安定性を維持する際に使用されます。また、重い物を持ち上げる際にも活動します。
  • 大腿四頭筋                                       大腿四頭筋は歩行、階段の昇り降り、座ったり立ったりする際に関与します。腰部の安定性を保つために必要です。
  • ハムストリングス                                    座ったり立ったり、足を前後に伸ばす、腰を曲げるなど、腰部の安定性をサポートする際にハムストリングスが重要な役割を果たします。

これらの筋肉が正しく機能しない場合、腰への負担が増加し、慢性腰痛のリスクが高まります。

《第3章》実際に多くの場合の原因は何?

慢性腰痛の原因は多岐にわたりますが、以下は最も一般的な要因です

  • 筋肉の不均衡と弱点                                   特定の筋肉が他の筋肉よりも強くなることがあり、これが姿勢の不均衡を引き起こし、腰痛の原因となります。例えば、腹部筋が腰方筋に比べて弱ければ、腰に余分なストレスがかかります。
  • 姿勢の問題                                       悪い姿勢は腰部に余分な圧力をかけ、腰痛を引き起こす要因となります。長時間の座位、スマートフォンやコンピュータの使い過ぎ、または寝具の選択による姿勢の問題が挙げられます。
  • 怪我や外傷                                       転倒、事故、スポーツ活動中の怪我など、急性外傷が腰痛の原因となることがあります。特に脊椎への怪我は重大な腰痛を引き起こす可能性が高いです。
  • 生活習慣                                        運動不足、過度のストレス、肥満、喫煙などの不健康な生活習慣が、慢性腰痛の発症と悪化に寄与することがあります。特に肥満は腰部に余分な負担をかけるため、腰痛リスクが高まります。
  • 加齢                                          年齢とともに筋肉、軟組織、骨の劣化が進行し、腰痛のリスクが増大します。椎間板や脊椎の変性が年齢に伴い起こることがあり、これが慢性腰痛の要因となることがあります。

《第4章》腰痛を感じるメカニズムは何?

腰痛を感じるメカニズムは、痛みの原因によって異なりますが、以下は一般的なメカニズムです

  • 筋肉の緊張                                       特定の筋肉が過度に緊張し、痛みを引き起こすことがあります。この緊張は、筋肉の疲労、不適切な使い方、運動不足、またはストレスによって引き起こされることがあります。筋肉の緊張は、血流の制約と乳酸の蓄積によって痛みを増幅することがあります。
  • 神経の圧迫                                       脊柱や神経に圧迫がかかると、痛みやしびれが生じることがあります。例えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症では、神経根や脊髄に圧力がかかり、これが腰痛や下肢への放射痛を引き起こす原因となります。
  • 炎症                                          炎症性の疾患や怪我によって、炎症が腰部に発生することがあります。これは、痛みと腫れを引き起こす要因となります。炎症は組織の損傷に対する自然の防御反応であり、怪我から回復するためには重要ですが、過度な炎症は痛みを増強することがあります。
  • 構造的な問題                                      腰部の構造的な問題、例えば脊柱の変形、椎間板の変性、骨折、関節の問題などがあると、痛みを引き起こす可能性が高まります。これらの問題は、腰痛の根本的な原因となることがあります。
  • 感情的な要因                                      ストレスや不安は筋肉の緊張を引き起こすことがあり、これが腰痛を悪化させることがあります。また、痛み自体がストレスを増大させ、悪循環を生むことがあります。

これらのメカニズムは複雑に絡み合い、個人の状況や腰痛の原因によって異なる結果をもたらすことがあります。 

《第5章》腰痛の時にやるべきセルフケアは何?

慢性腰痛のセルフケアは、症状の軽減や改善に役立つ方法です。以下は具体的なセルフケアのアプローチです 

  • 安静と休息                                       急な腰痛が発生した場合、最初には安静にし、腰に負担をかけないようにしましょう。寝ている間も適切な寝姿勢を保つことが大切です。
  • 氷や温熱療法                                      氷や温熱パッドを使って痛みのある部位に対処しましょう。急性の痛みには氷が効果的であり、炎症を軽減します。慢性の痛みには温熱パッドが筋肉をリラックスさせるのに役立ちます。
  • ストレッチとエクササイズ                                  専門家の指導を受けて、適切なストレッチと強化エクササイズを行い、腰部の筋肉の調子を整えましょう。筋肉を強化することで、腰部の安定性が向上し、痛みが軽減することがあります。
  • 姿勢の改善                                       正しい姿勢を保つことで、腰への負担を軽減し、痛みを和らげることができます。デスクワークや日常生活での姿勢に注意し、適切な座椅子やデスクを使用することが重要です。
  • ストレス管理                                      ストレスの軽減やリラクゼーション法を実践し、緊張による腰痛を緩和しましょう。深呼吸、瞑想、ヨガなどが効果的な方法です。
  • 適切な靴の選択                                     靴の選択は足の健康に影響を与えます。適切な靴を選び、足の健康を保ちましょう。特に長時間の立ち仕事をする場合、適切な靴を選ぶことが重要です。

《第6章》 腰痛予防は何をすればいい?

慢性腰痛を予防するためには、以下のような取り組みが有効です

  • 適度な運動                                       適度な運動は腰痛のリスクを減少させる重要な要素です。適切なエクササイズやストレッチを行うことで、筋肉の強化と柔軟性を高め、腰部の安定性を維持します。ウォーキング、水泳、ヨガ、ピラティスなどの運動は腰部の筋肉を強化し、姿勢を改善するのに役立ちます。
  • 適切な姿勢                                       正しい姿勢を維持することは腰痛予防に欠かせません。特に、長時間の座位や立位作業を行う場合、正しい姿勢を保つことが重要です。適切な椅子やデスクを使用し、姿勢を維持するためのサポートを取り入れましょう。
  • 体重管理                                        過体重は腰部に余分な負担をかけるため、適正な体重を保つことが重要です。バランスの取れた食事と定期的な運動によって、健康的な体重を維持しましょう。
  • ストレス管理                                      ストレスは筋肉の緊張を引き起こす要因であり、これが腰痛を悪化させることがあります。ストレスを軽減するための方法を見つけ、定期的にリラックスすることが大切です。
  • 適切な睡眠環境                                     質の良い睡眠は腰痛を軽減するのに役立ちます。適切なマットレスや枕を選び、良好な睡眠環境を整えることが大切です。
  • 姿勢の教育                                       正しい姿勢や適切な動作の方法を学ぶことで、腰部への負担を軽減し、健康な脊椎を保つことができます。姿勢教育を受けることで、日常生活での正しい姿勢を保つ習慣を身につけましょう。
  • 定期的な健康チェック                                  定期的な健康チェックや健康診断を受けることで、腰部の問題を早期に発見し、予防策を取ることができます。専門家の診断を受けることで、早期に潜在的な問題を発見し、治療や予防策を考えることが重要です。

これらの予防策を取り入れることで、腰痛のリスクを低減し、健康な腰部を維持することができます。

慢性腰痛は個人によって異なる原因や症状を持つ複雑な問題です。そのため、治療法や予防策は個々の状況に合わせてカスタマイズされるべきです。専門家の助言や診察を受けることで、最適な対策を見つけ、健康な腰部を保つことが大切です。

クオリア整骨院でも、船橋市・内外から慢性腰痛の方が来られますがライトな腰痛から20年以上苦労されている方がいましたがしっかりと改善しました。腰を緩めるのもそうですが弱点へのトレーニングや使い方の修正、人によっては栄養指導など、原因によってアプローチの仕方は変わりますがここまでしっかりと良くするためにサポートさせていただきます!

日々の生活から苦痛がないだけでどれだけ過ごしやすいか!本気のサポートしますので本気の方はぜひ相談ください!

クオリア整骨院では、根本的な悩みの解消のために、姿勢や筋肉バランス、神経系、体本来の使い方にこだわりを持って施術的アプローチをしています。

体の元になる栄養素や睡眠の質、動作的エラーのない運動習慣など健康の土台となる食事や生活習慣へのフォローもさせていただきます。

そのために患者様と密なコミュニケーション(痛みはもちろん不安、悩み、ストレスの吐口(笑)など)日々の生活を知ることで痛みの原因を見つける手掛かりにもなると思っていますのでいつでもご相談ください!

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