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2026年09月15日
北習志野で筋トレ後の腰痛に悩むあなたへ 慢性化を防ぐ根本改善

北習志野で筋トレ後の腰痛・膝の違和感にお悩みの方へ
筋トレ好きなのに腰が痛む理由

運動後に痛みが出る不安と葛藤
毎日欠かさず筋トレを続けているのに、なぜか腰や膝に痛みが出てしまう。そんな経験はありませんか。
トレーニングは健康のために続けているはずなのに、逆に体を痛めてしまっては本末転倒です。特に運動直後は問題なくても、翌日から痛みが出始めると「このまま続けて大丈夫なのか」という不安が頭をよぎります。
実は、筋肉量があっても体の使い方が間違っていると、かえって痛みを引き起こしやすくなるのです。
筋肉があるのに痛む矛盾
見た目にはしっかりと筋肉がついているのに、なぜ痛みが出るのでしょうか。
それは、表面の筋肉であるアウターマッスルばかりが発達し、体を支えるインナーマッスルが十分に機能していないからです。シックスパックがあるような体格の良い方でも腰痛に悩む人が多いのは、まさにこの理由によるものです。
筋トレで鍛えられるのは主に見える筋肉であり、姿勢を保つための深層筋は意識的に鍛えないと弱いままになってしまいます。
北習志野のお客様の実例
先日、クオリア整骨院にお越しになったK様も、まさにこの状態でした。
毎日筋トレを欠かさず行っているK様は、3月19日の木曜日に運動をした翌日から腰に痛みを感じるようになりました。特に左の腸腰筋部分に痛みがあり、右膝にも腸脛靭帯炎のような違和感を抱えていました。
寒い日や気圧が低い日には膝の痛みが強くなり、動くと痛みが出るものの安静時には問題ないという状態でした。
運動後の腰痛が慢性化する仕組み
アウターとインナーの筋肉バランス
筋肉には大きく分けて2種類あります。
アウターマッスルは体の表面にある大きな筋肉で、力強い動きを生み出します。一方、インナーマッスルは体の深部にある小さな筋肉で、姿勢の維持や関節の安定に働きます。
筋トレで主に鍛えられるのはアウターマッスルです。しかし、インナーマッスルが弱いと、いくらアウターが強くても体を正しく支えることができません。その結果、特定の部位に負担が集中し、痛みが発生するのです。
K様の場合も、筋肉量は十分にあるものの、体を支えるインナーマッスルの使い方が苦手になっていました。
足の使い方と全身への影響
意外かもしれませんが、足の指の使い方が腰痛に大きく影響します。
本来、立つときや歩くときには足の指5本すべてを使って地面を捉えるべきです。しかし、多くの方は足の指が浮いた状態で、つま先側に体重が逃げやすくなっています。
K様も足の指がしっかりと使えておらず、かかとから着地した後、内側に体重が入りやすい歩き方をしていました。本来は小指側から親指側へと体重が抜けていくのが理想的な歩行ですが、この軌道が崩れるとすねが張りやすく、膝や腰にもストレスがかかります。
姿勢の崩れが引き起こす連鎖
姿勢の崩れは一箇所だけの問題ではありません。
足の使い方が悪いと膝に負担がかかり、膝のバランスが崩れると骨盤が歪み、骨盤の歪みは腰椎に影響を与えます。このように、体は連動しているため、一箇所の問題が全身に波及していくのです。
K様の右膝の違和感も、足の使い方や歩行の軌道の問題から生じていた可能性が高いと考えられます。
クオリア整骨院での施術アプローチ

初回カウンセリングで見えたこと
K様が北習志野のクオリア整骨院に来院されたとき、まず詳しくお話を伺いました。
「腰とか半身とかどこが痛いですか」という質問に対し、K様は左の腸腰筋部分の痛みと右膝の違和感を訴えられました。痛みが出たのは運動の翌日からで、ご本人も「運動が原因だとわかっている」とおっしゃっていました。
腰にもともと慢性的な痛みはなく、今回が初めての強い痛みでした。ただし、膝については以前から寒い日や気圧の低い日に痛むことがあったそうです。
体の状態を詳しくチェック
カウンセリングの後、実際に体の動きや姿勢を確認しました。
まず立ち姿勢を見ると、足の指がしっかりと地面についておらず、5本の指が浮いている状態でした。これではつま先側に体重が逃げやすく、すねの筋肉が過度に緊張してしまいます。
また、男性に多い傾向として、膝が内側を向くニーイン(膝の内旋)の姿勢が見られました。歩行時の軌道も、本来の小指側から親指側への流れではなく、かかとから内側に入りやすい動きになっていました。
筋肉量は十分にあるものの、インナーマッスルのコントロールが苦手で、アウターマッスルに頼った体の使い方をしている状態でした。
8つの部位へのアプローチ
クオリア整骨院では、単なるマッサージや電気治療だけでなく、8つの部位にアプローチします。
具体的には、頭蓋骨、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、そして栄養です。K様の場合、特に筋膜と神経、骨格の調整を中心に施術を行いました。
施術中は、K様の体の反応を見ながら丁寧に進めていきます。「痛いですか」と確認しながら、無理のない範囲で筋肉の緊張をほぐし、関節の可動域を広げていきました。
施術後、K様に立ち上がっていただくと、「今とこっちの感じって変わります」と確認したところ、明らかに体のバランスが整ったことを実感されていました。
インナーマッスルを使えるようにする方法
インナーマッスルとは何か
インナーマッスルは、体の深部にある小さな筋肉群の総称です。
代表的なものとしては、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜などがあります。これらは姿勢を保ち、関節を安定させる役割を持っています。
アウターマッスルのように大きな力を出すことはできませんが、持久力があり、常に働き続けることで体を支えています。このインナーマッスルが弱いと、いくらアウターを鍛えても体のバランスは崩れたままです。
インナーを鍛える基本の考え方
インナーマッスルを鍛えるには、大きな負荷をかけるのではなく、正しい姿勢を保つ意識が大切です。
例えば、お腹を軽く凹ませて腹横筋を意識したり、骨盤を正しい位置に保つことを意識したりすることが基本になります。呼吸も重要で、深い呼吸をすることで横隔膜や腹横筋が自然と働きます。
クオリア整骨院では、施術で体を整えた後、正しい体の使い方を指導します。ピラティスを取り入れた運動指導も行っており、施術効果を持続させるためのサポートを行っています。
日常生活でできる工夫
特別な運動をしなくても、日常生活の中でインナーマッスルを意識することができます。
座るときには骨盤を立てて座る、立つときには足の指5本をしっかりと地面につける、歩くときには小指側から親指側へと体重を移動させる意識を持つなど、小さな工夫の積み重ねが大切です。
K様にも、このような日常での体の使い方をアドバイスしました。筋トレを続けることは素晴らしいことですが、その前提として正しい体の使い方を身につけることが、痛みを予防し、トレーニング効果を最大化することにつながります。
足の指を使えるようにする重要性
足の指が使えないとどうなるか
足の指が使えていないと、体全体のバランスが崩れます。
足は体の土台です。土台が不安定では、その上に建つ建物も安定しません。足の指が浮いていると、つま先側に体重が逃げ、ふくらはぎやすねの筋肉が過度に緊張します。
その結果、膝や腰にも負担がかかり、痛みが出やすくなります。K様もすねが張りやすいという自覚があり、これは足の指が使えていないことが大きな原因でした。
足の指を使う練習法
足の指を使えるようにするには、まず意識することから始めます。
裸足で立ち、足の指5本すべてで地面を捉える感覚を確認してください。指を広げたり、グー・チョキ・パーの動きをしたりすることで、足の指の動きを取り戻すことができます。
また、タオルを足の指でたぐり寄せるタオルギャザーという運動も効果的です。毎日少しずつ続けることで、足の指が使えるようになり、歩行時の体重移動もスムーズになります。
歩行の軌道を正す
正しい歩行の軌道は、かかとから着地し、小指側から親指側へと体重が移動していくものです。
K様の場合、かかとから着地した後、内側に体重が入りやすい歩き方をしていました。これは膝に内側へのストレスをかけ、腸脛靭帯炎のような症状を引き起こす原因になります。
歩行の軌道を正すには、まず足の指を使えるようにすることが第一歩です。その上で、歩くときに小指側から親指側へと体重が移動する感覚を意識してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、続けることで自然とできるようになります。
筋トレと体のケアを両立させる
筋トレの効果を最大化するために
筋トレは素晴らしい運動ですが、正しい体の使い方ができていないと効果は半減します。
アウターマッスルだけを鍛えても、インナーマッスルが弱ければ体のバランスは崩れたままです。むしろ、アウターばかりが強くなることで、インナーとのバランスが崩れ、痛みが出やすくなることもあります。
K様のように毎日筋トレを続けている方こそ、インナーマッスルのトレーニングや体のケアを取り入れることで、トレーニング効果を最大化し、怪我のリスクを減らすことができます。
施術と運動指導の組み合わせ
クオリア整骨院では、施術だけでなく運動指導も行っています。
施術で体を整えても、日常の動作や運動の中で間違った体の使い方をしていては、すぐに元に戻ってしまいます。そのため、正しい体の使い方を身につけることが重要です。
ピラティスは、ドイツで開発された医療リハビリが起源の運動法で、体幹を鍛えて正しい姿勢を作るのに最適です。施術で整えた体を正しい状態で維持するため、施術効果を持続させ、再発を防ぐことができます。
継続的なケアの大切さ
一度の施術で痛みが改善しても、それで終わりではありません。
体の使い方の癖は長年かけて身についたものなので、意識して変えていく必要があります。また、筋トレを続ける以上、定期的に体のメンテナンスをすることが大切です。
K様にも、今後の施術計画と日常でのセルフケアについてお伝えしました。苦手なところがちょこちょこ目立ってきている状態を放置すると、腰痛が慢性化する可能性があります。しっかりとインナーマッスルをコントロールできるようにすることで、筋トレをより安全に、効果的に続けることができます。
慢性化を防ぐための予防策
痛みが出る前のサインを見逃さない
体は痛みが出る前に、さまざまなサインを出しています。
すねが張りやすい、膝に違和感がある、寒い日や気圧の低い日に痛むなど、これらはすべて体からのメッセージです。K様も、膝の違和感は以前からあったものの、大きな問題とは捉えていませんでした。
しかし、こうした小さなサインを見逃さず、早めに対処することが、慢性化を防ぐ鍵になります。
定期的なメンテナンスの習慣
車に定期点検があるように、体にも定期的なメンテナンスが必要です。
特に筋トレを日常的に行っている方は、体に負荷をかけ続けているため、定期的に体の状態をチェックし、調整することが大切です。月に1回、あるいは2週間に1回など、自分のペースで構いませんので、体のケアを習慣にしてください。
クオリア整骨院では、お客様一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案しています。重症の方でも変化を実感いただいており、継続的なケアで痛みの再発を防いでいます。
生活習慣の見直し
痛みの予防には、生活習慣の見直しも重要です。
睡眠不足や栄養の偏りは、体の回復力を低下させます。特に筋トレをしている方は、タンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルもバランスよく摂取することが大切です。
クオリア整骨院では、分子栄養学の観点から体内から改善するアプローチも行っています。体を外側から整えるだけでなく、内側から健康にすることで、より根本的な改善が期待できます。
北習志野で体のケアをするなら
クオリア整骨院の特徴
クオリア整骨院は、北習志野駅西口から徒歩30秒という好立地にあります。
院長の伊野先生は柔道整復師で、施術歴15年、10万人以上の実績を持つベテランです。スタッフの藤田さんは理学療法士で、医療国家資格者です。当院では国家資格者のみが在籍しており、無資格者による施術は一切ありません。
柔道整復師と理学療法士の連携により、より高度な治療が可能です。他院では電気とマッサージだけというところが多い中、当院では8つの部位にアプローチする独自の施術を行っています。
8つの部位へのアプローチとは
クオリア整骨院が触る8つの部位は、頭蓋、内臓、骨格、姿勢、筋肉、筋膜、神経、栄養です。
頭蓋骨を優しく調整して脳の血流を良くし、内臓マニピュレーションで内臓の位置を調整します。骨格の歪みを整え、姿勢を正し、筋肉の緊張をほぐします。筋膜の癒着を剥がし、神経の癒着を剥がして痛みを改善し、分子栄養学で体内から改善します。
補助的な手法として、ピラティス、温熱と振動療法、CBDオイル、電解質療法なども、人によって使用します。CBDオイルは、施術と組み合わせることで筋肉の緊張が深くほぐれ、痛みが和らぎ、自律神経が整って施術効果が長持ちします。
医師からの推薦と実績
クオリア整骨院の技術は、医師からも推薦されています。
海外医学論文でも効果が実証されており、イギリスの権威ある医学雑誌で頭蓋仙骨療法の慢性痛への効果が実証済みです。施術歴15年、10万人以上の実績という圧倒的な症例数と、8つの部位にアプローチする独自性が、信頼の証です。
他院では1〜3つのアプローチしかできない中、8つの技術を組み合わせることで、より根本的な改善が期待できます。
よくある質問
施術は痛くないですか
基本的に痛くない手技を中心に行っています。
施術中は常にお客様の反応を確認しながら進めますので、痛みを感じたらすぐにお伝えください。無理に強い刺激を与えることはありません。
K様の施術中も、「痛いですか」と確認しながら丁寧に進めました。
何回通えばいいですか
症状の程度や個人差がありますが、重症の方でも変化を実感いただいています。
初回の施術で体の変化を感じる方が多いですが、根本的な改善には継続的なケアが必要です。お客様の状態に合わせて、最適な施術プランを提案いたします。
筋トレは続けても大丈夫ですか
正しい体の使い方を身につければ、筋トレを続けることは問題ありません。
むしろ、施術で体を整え、インナーマッスルの使い方を学ぶことで、より効果的に安全に筋トレができるようになります。どのような運動をしているかをお伝えいただければ、それに合わせたアドバイスも可能です。
足の指のトレーニングは必要ですか
足の指を使えるようにすることは、体全体のバランスを整える上で非常に重要です。
特に筋トレをしている方は、足の指が使えていないと膝や腰に負担がかかりやすくなります。簡単なトレーニング方法をお伝えしますので、ぜひ日常に取り入れてください。
駐車場はありますか
駐車場は1台分ご用意しています。
北習志野駅から徒歩30秒と駅からも近いため、電車でのご来院も便利です。
予約は必要ですか
ご予約優先制となっております。
お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。当日予約も可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
初回の料金はいくらですか
通常価格13200円のところ、初回限定2980円でご案内しています。
初回はカウンセリングと施術を含めて、お時間をしっかりと取らせていただきます。
まとめ:筋トレと体のケアを両立させよう
筋肉量だけでは解決しない
毎日筋トレを続けているのに痛みが出てしまうのは、筋肉量の問題ではなく、体の使い方の問題です。
アウターマッスルだけでなく、インナーマッスルをしっかりとコントロールできるようにすることが、痛みの予防と筋トレの効果を最大化する鍵になります。
K様のように、筋肉量は十分にあるのに痛みが出てしまう方は、ぜひ体の使い方を見直してみてください。
早めの対処が慢性化を防ぐ
小さな違和感や痛みを放置すると、慢性化してしまう可能性があります。
体からのサインを見逃さず、早めに専門家に相談することが大切です。施術で体を整え、正しい体の使い方を身につけることで、痛みの再発を防ぐことができます。
クオリア整骨院でサポートします
クオリア整骨院では、施術歴15年、10万人以上の実績を持つ院長と、理学療法士のスタッフが、あなたの体を根本から改善します。
8つの部位にアプローチする独自の施術と、ピラティスを取り入れた運動指導で、施術効果を持続させ、再発を防ぎます。北習志野駅から徒歩30秒という好立地で、通いやすさも抜群です。
筋トレを安全に、効果的に続けたい方、痛みを根本から改善したい方は、ぜひクオリア整骨院にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
クオリア整骨院は、千葉県船橋市西習志野3丁目28−8にあります。
北習志野駅西口から徒歩30秒です。受付時間は月曜日から金曜日が9時から20時、土曜日が9時から18時です。日曜日と祝日、不定休がお休みです。
通常価格13200円のところ、初回限定2980円でご案内しています。お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みを、私たちが全力でサポートいたします。
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