北習志野で妊娠中の腰痛・神経痛を改善|産後の体づくりまで | 北習志野の整体・整骨院|クオリア整骨院

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2026年08月8日

北習志野で妊娠中の腰痛・神経痛を改善|産後の体づくりまで

Contents
  1. 北習志野で妊娠中の腰痛・神経痛にお悩みの方へ
  2. 妊娠中の腰痛は放置すると産後も続く
  3. 妊娠中の腰痛・神経痛の原因
  4. 妊娠中にできる腰痛・神経痛の改善方法
  5. クオリア整骨院での妊娠中の施術内容
  6. 産後の体の歪みを防ぐために今からできること
  7. 妊娠中の腰痛が将来に与える影響
  8. よくある質問
  9. まとめ|妊娠中の腰痛は早めのケアが重要
  10. ご予約・お問い合わせ
  11. ご予約・お問い合わせ

北習志野で妊娠中の腰痛・神経痛にお悩みの方へ

妊娠週数や体調に合わせ、無理のない姿勢と優しい手技で施術を行います。

妊娠中の腰痛は放置すると産後も続く

妊娠中の腰痛や神経痛に悩まされている方は少なくありません。特に二人目以降の妊娠では、一人目の時には感じなかった痛みが突然現れることがあります。体勢を変えるたびに走る痛み、寝起きの辛さ、そして「一人目の時にちゃんとケアしておけばよかった」という後悔の念。

こうした痛みは、単なる妊娠中の一時的なものではありません。適切なケアをしないまま出産を迎えると、産後の体の歪みがさらに悪化し、育児中の腰痛や肩こり、そして将来的には更年期症状にまで影響を及ぼす可能性があるのです。

クオリア整骨院では、妊娠中から産後まで継続的にサポートできる専門的な施術を提供しています。北習志野駅から徒歩30秒という通いやすい立地で、多くの妊婦さんや産後のママさんに選ばれています。

今回は、実際に当院に来られた妊娠中のお客様の事例をもとに、妊娠中の腰痛・神経痛の原因と改善方法、そして産後の体づくりまでを詳しく解説していきます。

妊娠中の腰痛に悩むお客様の声

「一人目の時は全く腰痛がなかったのに、二人目の妊娠では体勢を変えるたびに痛みが走るんです」

こう話してくださったのは、北習志野にお住まいのT様。上のお子さんは3歳で、現在二人目を妊娠中です。歩いている時はそこまで痛くないものの、寝て起きる時や体勢を変える時に特に痛みを感じるとのこと。

一人目の出産後、産院から骨盤ベルトの装着を指示されたものの、半年ほどでケアをやめてしまったそうです。「一人目の時にちゃんとケアしておけばよかった」という後悔と、「このまま出産したら産後はもっとひどくなるのでは」という不安を抱えて来院されました。

妊娠中の腰痛を放置するとどうなるか

妊娠中の腰痛や神経痛を「妊娠中だから仕方ない」と放置してしまうと、出産後も同じ痛みが続くだけでなく、さらに悪化する可能性があります。

妊娠中は赤ちゃんの重みでお腹が前に出るため、腰が反った姿勢になりやすくなります。この反り腰の状態が続くと、腰回りの筋肉が常に緊張し、神経を圧迫してしまうのです。

さらに、妊娠中はホルモンの影響で靭帯が緩むため、骨盤が不安定になります。この不安定な状態で出産を迎え、産後も適切なケアをしないと、骨盤の歪みが定着してしまい、慢性的な腰痛や肩こり、さらには更年期症状の悪化にまでつながることがあるのです。

妊娠中の腰痛・神経痛の原因

反り腰による神経圧迫

妊娠中の腰痛の最も大きな原因は、反り腰による神経圧迫です。お腹が前に出ることで重心が前方に移動し、バランスを取るために腰を反らせる姿勢が習慣化してしまいます。

この反り腰の状態では、腰椎と腰椎の間が狭くなり、神経が圧迫されやすくなります。特に坐骨神経が通るお尻周りの筋肉が緊張すると、お尻から太ももにかけて痛みやしびれが走る坐骨神経痛が現れることがあります。

T様の場合も、立った姿勢を確認すると、妊婦さんの中でもかなり反りが強い状態でした。お腹が突き出しすぎており、骨盤が前方にスライドしてしまっていたのです。この姿勢では、お尻の後ろ部分の筋肉がガチッと固まってしまい、神経を圧迫していました。

骨盤の歪みと筋肉のアンバランス

妊娠中はホルモンの影響で骨盤を支える靭帯が緩むため、骨盤が開きやすくなります。この開いた状態で日常生活を送ると、骨盤が不安定になり、周囲の筋肉が過剰に緊張してバランスを取ろうとします。

特に問題になるのが、内転筋(太ももの内側の筋肉)の弱化です。内転筋は骨盤を支える重要な筋肉ですが、妊娠中は使われにくくなり、どんどん弱っていきます。

一方で、太ももの外側や裏側の筋肉は過剰に使われるため、筋肉のバランスが崩れてしまいます。このアンバランスな状態が、腰痛や神経痛をさらに悪化させる原因となるのです。

T様も、足を閉じる力がほとんどなく、内転筋がかなり弱っている状態でした。普段の立ち方も、かかと側に体重をかけて指先を浮かせる癖がついており、足の使い方が歪んでいました。

一人目出産後のケア不足の影響

二人目以降の妊娠で腰痛が出やすいのは、一人目の出産後に体をしっかりリセットできていないことが大きな原因です。

出産後は骨盤が開いた状態から徐々に戻っていきますが、この時期に適切なケアをしないと、骨盤の歪みや筋肉のアンバランスが残ったままになってしまいます。

そして二人目を妊娠すると、すでに歪んだ状態の体にさらに負担がかかるため、一人目の時よりも症状が強く出てしまうのです。

T様も、一人目の出産後に産院から骨盤ベルトの装着を指示されていましたが、半年ほどでケアをやめてしまったとのこと。その後は特に何もせず過ごしていたため、骨盤の歪みや筋肉のアンバランスが残ったまま二人目を妊娠し、今回の症状につながっていました。

妊娠中にできる腰痛・神経痛の改善方法

骨盤ベルトの正しい使い方

妊娠中の腰痛対策として最も手軽で効果的なのが、骨盤ベルトの装着です。ただし、骨盤ベルトは正しく使わないと効果が半減してしまいます。

骨盤ベルトの役割は、ホルモンの影響で緩んだ靭帯の代わりに骨盤を支えることです。骨盤が開いてスウェイバック(後方に傾いた姿勢)になるのを防ぎ、反り腰を軽減してくれます。

装着位置は、お尻の一番出っ張った部分(大転子)の少し下です。お腹の上ではなく、骨盤の下の方にしっかりと巻くことがポイントです。

ただし、骨盤ベルトは妊娠中のサポートツールであり、産後もずっと使い続けるのはおすすめできません。産後は自分の筋肉で骨盤を支えられるように、徐々にベルトを外していく必要があります。

T様にも、骨盤ベルトを正しい位置で装着することをお伝えし、日中はできるだけ装着して過ごすようアドバイスしました。

インソールで足元から姿勢を整える

妊娠中の腰痛改善には、足元からのアプローチも非常に効果的です。足の使い方が歪んでいると、その影響が膝、股関節、骨盤、腰へと連鎖的に伝わり、姿勢全体が崩れてしまうからです。

特に妊娠中は体重が増加し、足への負担が大きくなります。この時期に足のアーチが崩れたり、外側に体重をかける癖がついたりすると、骨盤の歪みがさらに悪化してしまいます。

そこでおすすめなのが、インソール(靴の中敷き)の使用です。インソールで足のアーチを支え、正しい足の使い方を促すことで、立った時の姿勢が自然と整い、腰への負担が軽減されます。

妊娠中は外出時だけでなく、家の中でも靴を履いて過ごすことをおすすめします。裸足やスリッパでは足のアーチが崩れやすく、姿勢も悪くなりがちです。ニューバランスなど、日本人の足の形に合った靴にインソールを入れて、家の中でも履いて過ごすことで、日常生活の中で自然と姿勢が整っていきます。

T様にも、靴とインソールの使用をお勧めし、家の中でも履いて過ごすことで症状の悪化を抑制できることをお伝えしました。

背中と腰のストレッチ

妊娠中は反り腰によって背中と腰の筋肉が常に緊張しているため、定期的にストレッチでリセットすることが大切です。

特に効果的なのが、四つん這いの姿勢で行うストレッチです。四つん這いになり、右手を左手の少し先に置きます。そのまま手に体重をかけながら腰を丸め、右斜め後ろにお尻を引いていきます。この動きで、背中から腰にかけての筋肉が伸びるのを感じられます。

息を吐きながら5秒キープし、吸いながら3秒かけて戻る、という動きを繰り返します。この動きを左右両方行うことで、固まった背中と腰の筋肉を効果的にほぐすことができます。

お腹が大きくなってきたら、椅子に座った状態で行うこともできます。椅子に浅く腰掛け、腰を丸めながら手を斜め前にグーッと伸ばします。この時、お腹に赤ちゃんがいることを意識しながら、ゆっくりと丸めることがポイントです。

T様にもこのストレッチをお伝えし、毎日何回もリセットする感覚で行うようアドバイスしました。反り腰を完全に治そうとするのではなく、固まった姿勢をこまめにリセットすることが、妊娠中の腰痛改善には効果的なのです。

クオリア整骨院での妊娠中の施術内容

妊娠中でも安全な施術アプローチ

クオリア整骨院では、妊娠中の方でも安全に受けられる施術を提供しています。妊娠中はできることに制限がありますが、適切なアプローチで症状を軽減し、出産に向けた体づくりをサポートすることができます。

妊娠中の施術で最も重視しているのは、神経への圧迫を減らすことと、固まった筋肉をほぐすことです。強い矯正は行わず、優しい手技で体の緊張を取り除いていきます。

T様の場合も、まずは横向きの姿勢で施術を行いました。妊娠中は仰向けやうつ伏せの姿勢が取れないため、横向きや座った姿勢で施術を進めていきます。

肋骨と背中の調整

T様の体を確認すると、胸の背骨と肋骨がギューッと縮まって固まっていました。この状態では呼吸が浅くなり、肩や首にも余計な力が入ってしまいます。

肋骨周りの筋肉をゆっくりとほぐし、肋骨の動きを取り戻していきます。この施術で、胸が開きやすくなり、呼吸が楽になります。

また、背中の筋肉も非常に硬くなっていました。特に腰の大きな筋肉(広背筋)が緊張していると、腰を反らす力が強くなってしまいます。この筋肉をしっかりとほぐすことで、反り腰が軽減され、腰への負担が減ります。

T様からは「自分では全然気づいていなかったけど、こんなに固まっていたんですね」という言葉をいただきました。自分では気づかないうちに、体は日々の姿勢の影響を受けて固まっていくものなのです。

足と骨盤の連動性を改善

妊娠中の腰痛改善には、足の使い方を整えることも欠かせません。足の歪みが骨盤の歪みにつながり、腰痛を引き起こしているからです。

T様の足を確認すると、内転筋の力がほとんど入っておらず、かかと側に体重をかけて指先を浮かせる立ち方になっていました。この立ち方では、骨盤が後ろに傾き、腰が反りやすくなってしまいます。

施術では、足裏の感覚を取り戻すエクササイズを行いました。土踏まずを浮かせるイメージで外側に体重をかけ、内転筋に力を入れる感覚を体験していただきます。この力は普段当たり前に入っていなければならない力ですが、T様の場合はかなり落ちていました。

この感覚を取り戻すことで、立った時の姿勢が自然と整い、骨盤への負担が軽減されます。

出産に向けた体づくりのアドバイス

施術の最後に、出産に向けた体づくりのアドバイスをお伝えしました。

出産時には、腰を丸める動きがスムーズにできることが重要です。反り腰が強いと腰を丸めることが難しくなり、出産時に余計な力が入ってしまいます。

T様にも、先ほど紹介した四つん這いのストレッチを毎日行うことをお勧めしました。このストレッチで腰を丸める動きをスムーズにしておくことで、出産時の負担を軽減できます。

また、骨盤ベルトとインソールの使用を継続し、日常生活の中で姿勢を整えることも大切です。妊娠中は完璧に治すことはできませんが、症状を軽減し、出産後のケアをスムーズに進めるための土台を作ることができます。

産後の体の歪みを防ぐために今からできること

産後の体はどう変化するのか

出産後の体は、妊娠中とはまた違った変化を迎えます。出産時に骨盤が大きく開き、その後徐々に閉じていくのですが、この過程で適切なケアをしないと、骨盤の歪みが定着してしまいます。

産後半年まではホルモンの影響で靭帯が緩んだままのため、骨盤が不安定な状態が続きます。この時期に骨盤ベルトだけに頼ってしまうと、自分の筋肉で骨盤を支える力が育たず、ベルトを外した途端に症状が戻ってしまいます。

また、妊娠中に弱った腹筋やインナーマッスルを回復させないと、骨盤を正しい位置で支えることができません。さらに、足の歪みや姿勢の癖も残ったままになり、慢性的な腰痛や肩こりにつながってしまうのです。

T様にも、「産後は骨盤矯正だけでは意味がない」ことをお伝えしました。骨盤矯正は一時的に骨盤の位置を整えることはできますが、それを支える筋肉を鍛えなければ、すぐに元に戻ってしまいます。

妊娠中から意識すべき姿勢と動作

産後の体の歪みを防ぐためには、妊娠中から正しい姿勢と動作を意識することが大切です。

まず、立った時の姿勢です。お腹が前に出ることは仕方ありませんが、腰を過度に反らせないように意識しましょう。骨盤ベルトを装着し、足裏全体で体重を支えるイメージで立つことがポイントです。

座る時も、浅く座って腰が丸まらないように注意しましょう。椅子に深く腰掛け、背もたれに寄りかかるのではなく、骨盤を立てて座ることで、腰への負担が軽減されます。

また、寝起きの動作も重要です。仰向けから起き上がる時は、いきなり上体を起こすのではなく、まず横向きになり、手でしっかりと体を支えながらゆっくりと起き上がりましょう。この動作を習慣にすることで、腰への負担を大きく減らすことができます。

T様にも、これらの姿勢と動作を日常生活の中で意識していただくようお伝えしました。

産後ケアの重要性と早期開始のメリット

産後のケアは、早ければ早いほど効果的です。出産直後は体が回復モードに入っているため、この時期に適切なケアを始めることで、体が正しい状態に戻りやすくなります。

産後1ヶ月検診で問題がなければ、できるだけ早く専門的なケアを受けることをおすすめします。骨盤の歪みを整え、弱った筋肉を鍛え直し、正しい体の使い方を身につけることで、産前よりも動ける体を作ることができます。

クオリア整骨院では、産後のママさんも多く来院されています。お子さん連れでの来院も可能ですので、気軽にご相談ください。

T様にも、産後はできるだけ早くケアを開始することをお勧めしました。一人目の時のケア不足を二人目で取り戻し、さらに将来的な更年期症状のリスクも減らすことができます。

妊娠中の腰痛が将来に与える影響

更年期症状との関連性

妊娠中や産後の体の歪みを放置すると、将来的に更年期症状が強く出るリスクが高まります。

姿勢が崩れると、内臓が圧迫されやすくなります。特に子宮が圧迫されると、血流が悪くなり、女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。女性ホルモンは子宮で作られるため、子宮の状態が悪いと、更年期に入った時にホルモンバランスが急激に崩れやすくなるのです。

実際に、クオリア整骨院に来られている40代後半から50代の患者様の中には、更年期症状に悩まされている方が多くいらっしゃいます。そうした方々の多くが、若い頃からの姿勢の悪さや、産後のケア不足が影響していることが分かっています。

T様にも、「更年期が怖い」という不安をお持ちでしたので、今からしっかりケアすることで、将来のリスクを大きく減らせることをお伝えしました。

慢性的な腰痛・肩こりへの移行

妊娠中の腰痛を放置すると、産後も慢性的な腰痛や肩こりに悩まされることになります。

妊娠中に反り腰や骨盤の歪みが定着すると、その姿勢が体に刷り込まれてしまいます。出産後、お腹に赤ちゃんがいなくなっても、体は妊娠中と同じ姿勢を続けてしまうのです。

さらに、産後は赤ちゃんの抱っこや授乳で、肩や首に大きな負担がかかります。姿勢が崩れた状態でこれらの動作を続けると、肩こりや首の痛みがどんどん悪化していきます。

そして、育児で忙しい日々の中で自分のケアは後回しになりがちです。気づいた時には症状が慢性化し、なかなか改善しない状態になってしまうのです。

骨の変形リスク

姿勢の歪みを長年放置すると、最終的には骨の変形につながることがあります。

本来、骨は筋肉で支えられているものです。しかし、筋肉が弱ったり、使い方が偏ったりすると、骨に直接圧力がかかるようになります。この状態が長く続くと、骨が圧力に耐えられず、変形してしまうのです。

特に腰椎や膝関節は変形しやすい部位です。早い人では40代後半から変形が始まり、50代になると変形性脊椎症や変形性膝関節症といった診断を受けることもあります。

こうした変形は一度進んでしまうと元に戻すことはできません。だからこそ、妊娠中や産後の早い段階でケアを始め、正しい姿勢と体の使い方を身につけることが重要なのです。

よくある質問

妊娠中でも整体や施術を受けて大丈夫ですか

妊娠中でも、適切な施術であれば安全に受けることができます。クオリア整骨院では、妊娠中の方でも安心して受けられる優しい手技を用いています。強い矯正は行わず、筋肉の緊張をほぐし、神経への圧迫を減らすことを中心に施術を進めます。妊娠週数や体調に合わせて施術内容を調整しますので、まずはご相談ください。

骨盤ベルトはいつまで使えばいいですか

骨盤ベルトは、妊娠中から産後半年頃までの使用をおすすめしています。妊娠中はホルモンの影響で靭帯が緩んでいるため、骨盤ベルトで骨盤を支えることが効果的です。産後も半年まではホルモンの影響が残っているため、骨盤ベルトを使いながら徐々に筋肉を鍛えていきます。産後半年を過ぎたら、自分の筋肉で骨盤を支えられるように、徐々にベルトを外していくことが大切です。

一人目の時は腰痛がなかったのに二人目で痛くなるのはなぜですか

一人目の出産後に体をしっかりリセットできていないことが主な原因です。出産後は骨盤が開いた状態から徐々に戻っていきますが、適切なケアをしないと骨盤の歪みや筋肉のアンバランスが残ったままになります。そして二人目を妊娠すると、すでに歪んだ状態の体にさらに負担がかかるため、一人目の時よりも症状が強く出てしまうのです。

産後はいつから施術を受けられますか

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けることができます。出産直後は体が回復モードに入っているため、この時期に適切なケアを始めることで、体が正しい状態に戻りやすくなります。ただし、帝王切開の場合は傷の回復状況によりますので、まずはご相談ください。

子連れでも通えますか

はい、お子さん連れでの来院も可能です。施術中はスタッフがお子さんを見守ることもできますので、安心してお越しください。ただし、スタッフの人数や予約状況によっては対応が難しい場合もありますので、予約時にお子さん連れであることをお伝えください。

自宅でできるセルフケアはありますか

はい、自宅でできるセルフケアをいくつかお伝えしています。特におすすめなのが、四つん這いの姿勢で行う背中と腰のストレッチです。また、骨盤ベルトとインソールを使った姿勢の改善も効果的です。施術の際に、お一人お一人の状態に合わせたセルフケア方法をお伝えしますので、ご自宅でも継続して行ってください。

保険は使えますか

申し訳ございませんが、当院の施術は自費診療となります。保険適用の施術とは異なり、お一人お一人の状態に合わせた専門的な施術を提供しています。初回は特別価格でご案内していますので、まずは一度お試しください。

まとめ|妊娠中の腰痛は早めのケアが重要

妊娠中の腰痛や神経痛は、単なる一時的な症状ではありません。適切なケアをしないまま出産を迎えると、産後の体の歪みがさらに悪化し、慢性的な腰痛や肩こり、そして将来的には更年期症状や骨の変形にまでつながる可能性があります。

特に二人目以降の妊娠では、一人目の出産後のケア不足が影響して、症状が強く出やすくなります。「一人目の時にちゃんとケアしておけばよかった」という後悔を繰り返さないためにも、妊娠中から適切なケアを始めることが大切です。

クオリア整骨院では、妊娠中から産後まで継続的にサポートできる専門的な施術を提供しています。頭蓋骨、内臓、骨格、筋膜、神経といった8つの部位にアプローチし、体の根本から改善していきます。

施術歴15年、10万人以上の実績を持つ院長と、理学療法士の資格を持つスタッフが、お一人お一人の状態に合わせた施術とアドバイスを提供します。

北習志野駅から徒歩30秒という通いやすい立地で、多くの妊婦さんや産後のママさんに選ばれています。

妊娠中の腰痛や神経痛でお悩みの方、産後の体づくりに不安がある方は、ぜひ一度クオリア整骨院にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

クオリア整骨院では、初回限定で通常13,200円の施術を2,980円でご提供しています。

妊娠中の腰痛や神経痛、産後の体の歪みでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

クオリア整骨院

住所:千葉県船橋市西習志野3丁目28−8

アクセス:新京成線 北習志野駅西口より徒歩30秒

受付時間:月〜金 9:00〜20:00 / 土 9:00〜18:00

休診日:日曜・祝日・不定休

駐車場:1台あり

あなたの体の悩みに寄り添い、一緒に改善していくお手伝いをさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

妊娠中の腰痛や神経痛、産後の骨盤や姿勢のお悩みは、クオリア整骨院へご相談ください。

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